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地味に困る…照明スイッチ位置のプチ後悔

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

家づくりでは、照明そのものにはこだわっても、
意外と後回しになりがちなのが
「照明スイッチの位置」です。

「使いやすい場所についてるでしょ」
「そこまで気にしなくても大丈夫かな」

と思っていても、住んでから

「ここじゃ押しづらい…」
「毎回ちょっと不便」

と感じることが意外と多いポイントでもあります。

今回はそんな
照明スイッチ位置のプチ後悔についてお話しします。

家具を置いたら隠れてしまった

よくあるのがこのケースです。

・冷蔵庫
・棚
・ベッド

などを置いたことで、

「スイッチが押しづらい…」

という状態に。

間取りだけ見ていると気づきにくいですが、
実際に家具が入ると意外と隠れやすいポイントです。

寝室のスイッチが遠い

これもかなり多い後悔です。

例えば、

・入口にしかスイッチがない
・ベッドから消せない

場合、

「消すために毎回立つのが面倒…」

となりがちです。

特に寝室は
“寝る直前の動き”まで考えておくと快適さが変わります。

ちなみに我が家も唯一後悔のあるのが寝室です。
今は手元灯を準備して過ごしています。

どのスイッチか分からなくなる

最近の家は照明が多く、デザイン重視のスイッチも多いため

・どこのスイッチ?
・これ何の照明?

となるケースもあります。

特に

・リビング
・ダイニング
・間接照明

など複数ある空間では起こりやすいです。

「動線」で考えると失敗しにくい

ここが大事なポイントです。

スイッチ位置は

「壁の空いてる場所」ではなく
「人の動き」で考える

と失敗しにくくなります。

例えば

・帰宅して最初に触る場所
・寝る前に消す位置
・キッチンから移動しながら押せるか

など。

“いつ・どこで使うか”を想像すると、
使いやすさがかなり変わります。

こんな場所は特に注意

寝室

ベッドから届くか確認

・入口
・枕元

両方あると便利です。

玄関

 帰宅動線で考える

・暗い中で押しやすいか
・荷物持った状態でも使いやすいか

キッチン

 家事しながら押せる位置

・回り込まなくていいか
・動線を止めないか

階段・廊下

上下どちらからも操作できるか

意外と毎日使います。

迷ったらこれがおすすめ

「夜の自分」を想像する

・帰宅したとき
・寝る前
・暗い中歩くとき

この視点で見ると、
スイッチ位置の後悔はかなり減らせます。

まとめ

照明スイッチの位置は小さなポイントですが、
毎日使うからこそ不便さを感じやすい部分です。

今回のポイントをまとめると

・家具で隠れやすい
・寝室は特に重要
・照明が多いと分かりづらくなる
・「動線」で考えると失敗しにくい

そして何より、

「実際にどう動くか」を想像すること

が後悔を防ぐポイントです。

これから家づくりをされる方は、
ぜひ一度

「このスイッチ、ここで押しやすいかな?」

とイメージしてみてくださいね。

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