こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
「ママだけずるい〜!」
「それ食べたい!」
「ぼくも!わたしも!」
子どもがいると、お菓子を開けた瞬間に気配を察知されませんか…?
今回はちょっとゆるめに、SNSなどでもよく見る“秘密のおやつ収納”をまとめてみました。
でも実はこれ、家づくりとも結構関係あるんです!

Contents
定番!IH横の細い収納
まずよく見るのが、IH横の細い引き出し収納。
本来はつまようじや調味料を入れる場所ですが…
実はここ、
チョコ・小袋お菓子・飴系がめちゃくちゃ入ります。
しかも子どもから見ると、
「そこ開くんだ!?」
となりやすい絶妙ポジション。
細い収納って、一見用途が限られそうですが、
こういう“暮らしの裏ワザ収納”として活躍することも多いです。
実は多い!「キッチン上段」
子どもの手が届かない王道。
ただし注意点は、
“踏み台を覚えた瞬間に終わる”こと。
子どもの成長とともに、隠し場所も進化します。
パントリーの「食品ストックに紛れ込ませる作戦」
乾麺ゾーンの奥。
お茶ストックの裏。
高確率で“自分用チョコ”が潜んでいます。
でもこれ、意外と家づくりで大事。
パントリーって「広ければOK」ではなく、
* 見えにくい奥行き
* 高さ違いの棚
* さっと隠せる位置
みたいに、“生活感を整理できる設計”が便利なんです。
カップボードの「来客用っぽい引き出し」
ここは意外とバレにくい場所。
子どもからすると、
「コップとか入ってる場所」
認識なので、お菓子探索対象外になりがちです。
ただし、大人もたまに場所を忘れます。笑
冷凍庫の奥という強者も
SNSでたまに見かけるのがこれ。
アイスの箱の下にチョコ。
冷凍うどんの裏にケーキ。
冷やしておいしいお菓子の隠し場所にむいています♪
意外な穴場「書類収納」
住宅の資料。
学校プリント。
説明書ファイル。
子どもがあまり触らない場所なので、実は優秀。
家づくりでも、リビング近くに“生活書類収納”があると便利ですが、
まさかそこにお菓子が入っているとは子どもも思いません。
まとめ
子育て中の“秘密のおやつ収納”。
ちょっとしたことですが、
「どこにしまう?」って、実は収納計画や暮らしやすさにもつながっています。
タナカホームでも、
* パントリー
* キッチン横収納
* カップボード
* ニッチ
* 階段下収納
など、“あとから自由に使い方を変えられる収納”を大切にしています。
お菓子だけでなく、こんなもの収納したい!隠したい!などお気軽にご相談くださいね。








