こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
食育のしやすさは「関わりやすさ」が関係してきます。
つまり、キッチン周りの環境次第で“自然にできるかどうか”が変わります。
今回はキッチン別、食育のしやすさを紹介していきます!

Contents
キッチン別・食育のしやすさ
対面キッチン(オープンキッチン)
人気で食育しやすい王道タイプ。
特徴
・料理してる様子が見える
・会話しながら作れる
食育的メリット
・「なにしてるの?」が増える
・自然とお手伝いにつながる
・食への興味が育ちやすい
>> 忙しい家庭でも“ながら食育”ができる
壁付けキッチン(独立寄り)
昔ながらのスタイル。
特徴
・作業に集中しやすい
・リビングと空間が分かれる
食育的メリット
・安全性は高い
・落ち着いて料理できる
デメリット
・子どもが関わりにくい
・「見えない=興味が湧きにくい」
>>食育意識するなら工夫が必要
(声かけ・一緒に運ぶなど)
キッチン横並びダイニング
最近、対面キッチンに並ぶ人気なキッチン配置
特徴
・キッチンとダイニングが横一直線
・配膳がラク
食育的メリット
・お手伝いのハードルが低い
・「運ぶ・並べる」が習慣になる
>>“参加型の食育”がしやすい
回遊動線キッチン(ぐるっと回れる)
子育て世帯に強い間取り。
特徴
・キッチン周りを回れる
・複数人で動きやすい
食育的メリット
・一緒に作業しやすい
・混雑しない=イライラしにくい
>>「一緒にやる」が成立しやすい
キッチンからリビングが見えない間取り
完全に分離されてるタイプ
特徴
・生活感を隠せる
・来客対応しやすい
食育的視点
・関わりはかなり減る
・“食事は出てくるもの”になりやすい
>> 食育重視なら少し不利
ただ間取りの工夫で解決できることも
・キッチンダイニングにカウンタースペースなどを設け、子どもが食を感じられる環境をつくる
・普段は解放できる扉や内窓などを利用し、子どもがキッチンを覗ける仕組みをつくる
まとめ
食育しやすい間取りの共通点は
・見える
・近い
・一緒に動ける
逆に
「見えない・遠い・狭い」は関わりにくいことが多いです。
ちょっとリアルな話
忙しい家庭ほど
✔ 声かけしなくても関われる
✔ 手伝いの流れが自然にできる
こういう間取りが向いています。
ライフスタイルと食育併せて考えると、家づくりも楽しくなってきます。
もし、我が家に合うキッチンはなんだろうと悩んだら、ぜひ展示場など覗きに来てみてくださいね。








