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夜が怖い…玄関照明の位置で後悔しないために知っておきたいこと

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

家づくりの打ち合わせでは、間取りや設備に意識が向きがちですが、
意外と後回しになりやすいのが照明の位置です。

特に玄関まわりは

「とりあえず明るくなるように付けておけばいいかな」
と深く考えずに決めてしまうことも多い場所。

ですが住んでから、

「夜、思ったより暗い…」
「駐車場が見えなくて不便」

と感じるケースが実はよくあります。

今回はそんな
玄関照明の位置のプチ後悔についてお話しします。

玄関は明るいのに、その先が暗い

よくあるのがこのパターンです。

・玄関ポーチは明るい
・でも駐車場やアプローチが暗い

実際、照明は「玄関ドア付近」に集中しやすいので、
その先の動線が暗くなりがちです。

我が家もまさにこの状態で、

玄関自体は問題ないのですが、
駐車場との位置関係の影響で
夜になると駐車場が真っ暗に…。

車から降りたときに足元が見えづらく、
地味にストレスを感じています。

あとから対策しても限界がある

「暗いなら後からライト付ければいい」と思いますよね。

我が家も後から

ソーラーの人感ライトを設置しました。

ただ実際に使ってみると、

・天気が悪いと点かない
・光量が安定しない
・思ったより暗い

と、どうしても“応急処置感”が出てしまいます。

やはり最初から計画された照明とは違い、
安心感や明るさに差が出ると感じています。

照明は「位置」でほぼ決まる

ここがとても大事なポイントです。

照明は

・数を増やす
よりも
・どこに付けるか

の方が重要です。

例えば

・玄関ドアの横だけ
→ 手元は明るいけど周りは暗い

・駐車場側に1灯ある
→ 動線全体が明るくなる

このように、
1灯の位置で使い勝手が大きく変わります。

見落としがちな「夜の動線」

昼間の打ち合わせでは気づきにくいですが、

実際の生活では

・仕事から帰る夜
・子どもの送迎
・雨の日

など、暗い中での動きが意外と多いです。

特に

・車 → 玄関
・道路 → 玄関

この動線が暗いと、

・足元が見えにくい
・防犯面で不安
・使いづらい

といった後悔につながりやすくなります。

こんな方は照明計画をしっかり

車移動が多い方

→ 駐車場〜玄関を照らす照明を意識

・乗り降り時の安全性
・荷物の出し入れ

かなり重要です。

共働き・帰宅が遅い方

→ 人感センサー+広範囲照明

・スイッチ不要で便利
・防犯性アップ

お子さんがいるご家庭

→ 足元を照らす位置に注意

・転倒防止
・安心感

防犯を気にされる方

→ 影ができにくい配置

・死角を減らす
・安心して帰宅できる

おすすめの考え方

迷ったらこれだけでOKです。

「夜、車から玄関まで歩く自分」を想像する

・どこが暗いか
・どこに光が欲しいか

これをイメージするだけで、
照明の位置はかなり精度が上がります!

まとめ

玄関照明は「とりあえず」で決めてしまいがちなポイントですが、
実は暮らしやすさや安心感に大きく関わる部分です。

今回のポイントをまとめると

・玄関だけ明るくても不十分
・駐車場やアプローチも重要
・後付け照明には限界がある
・照明は“位置”がとても大切

そして何より、

「夜の動線」で考えること。

我が家のように後から対策することもできますが、
やはり最初にしっかり考えておくと安心です。

これから家づくりをされる方は、
ぜひ一度

「夜、ここ歩くとき暗くないかな?」

とイメージしてみてくださいね。

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