こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
「ちゃんとやらなきゃ」と思うほど、続かないのが食育。
でも実は、特別なことをしなくても大丈夫。
毎日の暮らしの中で、できることだけで十分です。
ちょっとしたできること、紹介していきますね。

Contents
忙しくてもできる食育
一緒に食べるだけでOK
忙しくても、同じ時間に「いただきます」ができればそれだけで食育。
・テレビを消す
・「おいしいね」と一言
この時間が、食への興味を育ててくれます。
それでも、ついつい子どものごはん中に家事をしてしまうこともありますよね。
毎日は難しくても、余裕のある日や簡単ご飯の時などできる日を決めると気持ちも楽になります。
お手伝いは“ちょっとだけ”
余裕があるときだけでOK。
・野菜を運ぶ
・お皿を並べる
・混ぜるだけ
全部やらせなくていい、「関わること」が大事です。
冷食・時短=悪じゃない
ここ、かなり重要です!
冷凍食品や作り置きも立派な食育の味方。
・時間に余裕ができる
→ イライラせず関われる
→ 食卓の雰囲気がよくなる
結果的にこっちの方がプラスです。
食材の名前をちょっと話す
料理しながら軽くでOK。
「これにんじんだよ」
「甘いね」
それだけで“知る力”が育ちます。
我が家ではこの食材あまり使わないな、というときは
絵本やおもちゃ、時には動画などを利用すると新しい食材との出会いになります。
完璧を目指さない
毎日バランスよく、全部手作り…は正直しんどい。
・食べない日があってもOK
・偏る日があってもOK
続けることの方が大事です。
3日~1週間程度で調整できると〇
家づくりとちょっと関係ある話
忙しい家庭ほど、間取りでラクになります。
・キッチンからリビングが見える
・ダイニングが近い
・配膳しやすい動線
→ 子どもが自然に関われる環境に
“手をかけなくても関われる”ってかなり大きいです。
まとめ
忙しくてもできる食育あります〇
・一緒に食べる
・少し関わる
・無理しない
これだけで十分です。
「ちゃんとやる」より
「ちょっとでも続ける」を意識してみてくださいね。








