こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
夏場、ケーキや生鮮食品を買ったときにもらう保冷剤。気づけば冷凍庫にたまりがちですよね。
「いつか使うかも…」ととっておいても、結局そのまま冷凍庫の場所を占領している、なんてことも。
我が家にもだくさん保冷剤があります…
実はその保冷剤、捨てずに再利用できるんです!
しかも、簡単に作れて、おしゃれな芳香剤として大活躍します。
今回は、保冷剤を再利用した消臭芳香剤の作り方と効果をご紹介します。

Contents
保冷剤を使った芳香剤の作り方
用意するものはこちら。
・ジェル状の保冷剤
・空き瓶や小皿
・お好みのアロマオイル
※保冷剤は製品によって中身が異なるため、再利用できるものか表示を確認してから使用してください。
作り方はとっても簡単!
①保冷剤を容器に出す
保冷剤の袋をハサミで切り、中身を空き瓶や小皿に移します。
中身が飛び散らないように、ゆっくり作業してくださいね。
②アロマオイルを加える
お好みのアロマオイルを少量加えて、竹串やスプーンなどで軽く混ぜます。
香りの強さを確認しながら、少しずつ加えるのがおすすめです。
③好きな容器に入れて楽しむ
お気に入りの瓶などに入れれば、ちょっとしたインテリアとしても楽しめます。
冷凍庫の奥で眠っていた保冷剤を別の用途で使えるのは、ちょっと得した気分です(笑)
使うときの注意点
保冷剤は食品ではありません。
小さなお子さんやペットがいるご家庭では、誤って触ったり口に入れたりしないよう、必ず手の届かない安全な場所に置きましょう。
また、保冷剤の成分や廃棄方法は製品・自治体によって異なります。パッケージの表示や地域の分別ルールを確認してください。
冷凍庫を整理して気づいたこと
今回、保冷剤を整理していて改めて思ったのが、
「冷凍庫って、気づくとすぐいっぱいになる!」
ということ。
保冷剤だけでなく、冷凍食品や作り置き、お肉や魚、アイスなど…。
特に子育て中は、買い物の回数を減らすためにまとめ買いすることも多く、冷蔵庫や冷凍庫の容量はかなり重要だと感じます。
そして冷蔵庫だけでなく、その周りの収納も大事。
食品のストックが増えてくると、
「これは冷凍庫」
「これはパントリー」
「これはキッチン収納」
と、置き場所が決まっているだけでも片付けやすくなります。
我が家の保冷剤のように「とりあえずここに入れておこう」が増えていくと、せっかく収納があってもパンパンになってしまいます(笑)
家づくりを考えている方も、キッチン収納を見るときは単純な収納量だけでなく、
「普段どのくらいまとめ買いする?」
「食品ストックは多い?」
「冷凍食品をよく使う?」
など、今の暮らしを振り返ってみると、自分たちに必要な収納量が分かりやすくなります。
最近ではセカンド冷凍庫を使うご家庭もあるので、将来的に置きたい場合は、あらかじめ置き場所やコンセントを考えておくとスッキリ使えます。
まとめ
ついついたまりがちな保冷剤。
余っているものがあれば、整理するついでに今回のような使い方を楽しんでみるのもいいかもしれません。
そして冷凍庫を整理してみると、
「我が家って意外と冷凍食品が多いな」
「ストックする場所がもっと欲しいな」
など、普段の暮らし方も見えてきます。
家づくりでも、「収納は多い方がいい」と考えるだけではなく、自分たちが何をどのくらい持っているのかを知ることが大切。
毎日の暮らしの中にある「ここが使いにくい」「ここに置けたら便利なのに」を覚えておくと、間取りや収納を考えるときのヒントになりますよ。
【この記事を読んだ方におすすめ】
▶ セカンド冷凍庫はどこに置く?パントリーと一緒に考えたい間取りのポイント
▶ 【子育てメモ】ノンフライヤー、子育て家庭にめちゃ便利でした!
▶ 家事ラクお家の見学会情報
▶ 八戸エリアの分譲住宅を見る








