こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
毎日のごはん作り。
子どもがいると、「なるべく簡単にしたい…!」と思う日、ありますよね。
でも、手を抜きたいわけじゃない。
できればラクしたいし、子どもが喜ぶものも作りたい。
さらに後片付けもラクだと嬉しい…。
そんな我が家でかなり活躍しているのが、ノンフライヤーです!
最初は「気になるけど、本当に使うかな?」くらいの気持ちだったのですが、今ではかなり使用頻度高め。
特に子育て家庭との相性、かなり良いなと感じています。

Contents
子ども大好きポテトがラク!
やっぱり定番はポテト。
子どもってポテト好きですよね。
おやつにもなるし、ごはんの“あと一品”にも便利。
でも、揚げるとなると、
* 油の準備
* 温度管理
* 油はね
* 後片付け
…結構大変。
その点、ノンフライヤーだと冷凍ポテトを入れてスイッチを押すだけ。
油なし、または少量でもカリッと仕上がるので、「今日は揚げ物したくないな〜」の日でもハードルがかなり下がります。
しかも、フライパンにつきっきりにならないので、その間に別のおかずを作ったり、子どもの相手をしたりできるのも助かるポイント。
「コンロが空く」って、地味にかなり便利です。
実はポテト以外もかなり使える!
ノンフライヤーって、「ポテト専用家電」のイメージがあったのですが、実際はかなり万能。
我が家でよく作るのは、
* 唐揚げ
* ナゲット
* 焼き魚
* チキン系のおかず
* 焼きおにぎり
* 冷凍食品の温め
* パンのリベイク
など。
特に便利なのが、“温め直し”。
揚げ物系のお惣菜って、電子レンジだと少ししんなりしがちですが、ノンフライヤーだとサクッと感が戻りやすいんです。
忙しい日はスーパーのお惣菜に頼ることもありますが、「ちょっとおいしく復活する」だけで満足感がかなり変わります。
焼きおにぎりが意外とおすすめ!
個人的におすすめしたいのが、焼きおにぎり。
しょうゆを塗って入れるだけで、外カリッ、中ふわっとした感じに仕上がります。
* 小腹対策
* 子どものおやつ
* 休日のお昼
* 夜食
など、意外と出番が多い!
「今日はなんか足りないな…」という時に、焼きおにぎりがあるとかなり助かります。
冷凍ごはんを使って作れるのも便利でした。
家づくり目線で感じたこと
実際に使ってみて思ったのが、「置き場って大事!」ということ。
ノンフライヤーって、思ったよりサイズがあります。
しかも、使う時だけ出すタイプだと、重さや大きさ的に少し面倒になりやすいんですよね。
なので家づくり中なら、
* 家電置き場を広めにする
* パントリーにコンセントを付ける
* 蒸気や熱を考えて配置する
* “常設する家電”前提で棚サイズを決める
このあたりは考えておくと便利かもしれません。
我が家は、広めのパントリーに家電置き場を作りました。
ノンフライヤー以外にも、
* 電子レンジ
* 炊飯器
* トースター
* ホームベーカリー
* 圧力鍋
など、家電がかなり多いので、まとめて置けるスペースがあるのは助かっています。
ただ、人によっては「パントリーに置くと動線が長い」と感じる場合もあると思います。
暮らしで変わる家電の位置
動線重視したいかたむけ
動線重視のかたはカップボードがおすすめです。
料理中でも振り返って様子の確認がすぐできます!
冷蔵庫が近いのもポイント高いです。
おしゃれな家電を置きたい方むけ
今の家電はおしゃれなものがたくさんあります。
インテリアのように見せたい家電を持っているかたは造作棚や飾り棚がおすすめです。
(耐久重量に注意!)
見えるところに置きたくない方向け
広めのパントリーを間取りに組み込む方はパントリーがおすすめです。
パントリーはいらないけど隠したいなという方には、扉付カップボードがおすすめです!
ハイタイプの扉だと圧迫感も少なく、引き違い扉にすれば料理中は開けっ放しにすることが可能です。
まとめ
暮らし方に合わせて考えるのがおすすめです。
“映える”より、“暮らしやすさ”も大切
家づくりって、見た目ももちろん大切。
でも実際に暮らし始めると、「使いやすいかどうか」が毎日の満足度にかなり関わってくるなと感じます。
特にキッチン周りは、
* 家電をどこに置くか
* コンセント位置
* 作業スペース
* 動線
など、小さな積み重ねで使いやすさがかなり変わります。
ノンフライヤーも、“あとから置き場に困る家電”のひとつかもしれません。
だからこそ、家づくり中に
「将来どんな家電を使いそうか」
「普段どこで調理するか」
まで想像しておくと、暮らし始めてからの快適さが変わる気がします。
子どもとの毎日は想像以上にバタバタ。
だからこそ、“少しラクになる工夫”を取り入れながら、自分たちらしい暮らしを作っていきたいですね。








