こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
最近、家づくりの打ち合わせでも耳にすることが増えてきた「セカンド冷凍庫」。
週末にまとめ買いをしたり、冷凍食品をストックしたり。ふるさと納税の返礼品が一気に届いて、「冷凍庫に入らない!」なんて経験がある方もいるのではないでしょうか。
そんなとき、もう1台冷凍庫があるととても便利です。
でも、新築でセカンド冷凍庫を置くなら、
「空いているところに置けばいい」
ではなく、間取りを考える段階から置き場所を決めておくのがおすすめです。

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セカンド冷凍庫、どこに置く?
セカンド冷凍庫の置き場所として候補になりやすいのが、パントリーです。
キッチンの近くなので、料理中に冷凍食品を取りに行くのもラク。
食品のストックもまとめて管理できるため、使い勝手のいい場所です。
ただし、「パントリーにスペースがあるからここでいいかな?」と決める前に、もうひとつ考えてみてほしいことがあります。
それが、買い物から帰ってきたときの動線です。
「玄関→冷凍庫」の動線も意外と大切です
週末にスーパーでまとめ買い。
両手いっぱいの買い物袋を持って帰ってきて、玄関からキッチンへ。
さらにパントリーの奥にある冷凍庫まで運ぶ。
毎週のことになると、このちょっとした距離も意外と気になります。
例えば、玄関からパントリーへ直接つながる間取りなら、買ってきた食品をそのまま収納できます。
「料理するときに使いやすいか」だけでなく、**「買ってきたものをしまいやすいか」**まで考えてみると、パントリーの位置も変わってくるかもしれません。
冷凍庫のタイプでも必要なスペースは変わります
セカンド冷凍庫にも、いろいろなタイプがあります。
冷蔵庫のように前から開けるタイプもあれば、引き出しタイプ、上から開けるタイプなどがあります。
ここで大切なのが、冷凍庫本体のサイズだけで考えないこと。
扉や引き出しを開けるためのスペースや、機種ごとに必要な放熱スペースも考えておく必要があります。
パントリーの通路が狭い場合は、
「冷凍庫を開けると後ろを通れない」
なんてことも。
家づくりの段階で購入予定のサイズや使い方までイメージしておくと安心ですね。
コンセントも忘れずに!
そして、セカンド冷凍庫の置き場所を考えるなら忘れてはいけないのがコンセントです。
「あとから冷凍庫が欲しくなったけれど、置きたい場所にコンセントがない」
となると、延長コードを使ったり、置き場所そのものを変更したりすることになります。
今すぐ購入する予定がなくても、
「将来ここに冷凍庫を置くかも」
という場所があれば、家づくりの段階で相談しておくのがおすすめです。
パントリーは「広さ」だけで考えない
パントリーというと、
「できるだけ広くしたい!」
と思う方も多いかもしれません。
でも、本当に大切なのは広さだけではありません。
何をストックするのか。
どこから持ってくるのか。
どこで使うのか。
セカンド冷凍庫を置くなら、扉を開けたときの動きやコンセントまで考える。
そこまで想像できると、ただ広いだけではない「使いやすいパントリー」になっていきます。
まとめ
セカンド冷凍庫があると、まとめ買いや冷凍食品のストックがしやすくなり、毎日の食事づくりにもゆとりが生まれます。
だからこそ家づくりでは、
「冷凍庫をどこに置こう?」
だけではなく、
玄関→収納→キッチンという食品の動線まで考えてみること。
便利な家電も、間取りと上手に組み合わせることで、もっと使いやすくなります。
これから家づくりをされる方は、パントリーの広さだけでなく、「買い物から帰ってきた自分」を想像しながら収納計画を考えてみてくださいね。








