こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
揚げ物っておいしいですよね。
でも、
「衣付けが面倒…」
「油はねの掃除が大変…」
「キッチンが暑くなる…」
そんな理由で、つい敬遠してしまう方も多いのではないでしょうか。
実は、家づくりのご相談でも「料理がもっとラクになる家にしたい」というご要望をいただくことが増えています。
毎日使うキッチンだからこそ、少しの工夫や設備の違いで家事の負担は大きく変わります。
今回は、我が家でも愛用している「バッター液」の便利さをご紹介しながら、住宅会社だからこそお伝えできる「家事がラクになるキッチンづくり」についてもご紹介します。

Contents
バッター液って何?何がそんなに便利なの?
バッター液とは、小麦粉・卵・水を混ぜ合わせて作る液体のことです。
通常は、
・小麦粉を付ける
・卵を付ける
・パン粉を付ける
という3工程ですが、バッター液を使えば
「バッター液にくぐらせる → パン粉を付ける」
たった2工程で済みます。
我が家でもエビフライやとんかつを作るときは毎回これを使っています。一度使うと、以前の方法には戻れなくなりました。
バッター液のメリット
・衣付けが時短になる
・洗い物が少なくなる
・手が粉だらけになりにくい
・衣がはがれにくい
・サクサク食感に仕上がる
忙しい日の夕飯づくりには本当に助かるアイテムです。
基本のバッター液の作り方
材料
・薄力粉 大さじ4
・卵 1個
・水 大さじ2
作り方はとても簡単です。
ボウルに卵を割り入れ、薄力粉と水を加えて泡立て器でダマがなくなるまで混ぜるだけ。
食材に少しとろみが付くくらいがちょうどいい濃さです。
我が家ではマヨネーズを少し加えています。
気持ちサクサク感がアップするのでおすすめですよ。
バッター液だけじゃない!実は揚げ物がラクになるのは「キッチン」なんです
バッター液で衣付けはラクになります。
でも実際に毎日の料理をしていると、
「揚げ物そのものが面倒」
と感じる原因は、衣付けだけではありません。
・温度調整が難しい
・コンロ周りが油だらけになる
・掃除が大変
・夏はキッチンが暑い
こうした悩みは、キッチンの設備によって大きく変わります。
最近の住宅ではIHクッキングヒーターを採用される方も増えています。
IHは揚げ物モードを使えば油の温度を自動で一定に保ってくれる機種も多く、温度管理がしやすいのが魅力です。
また、フラットな天板なので調理後の掃除もサッとひと拭き。
ガスコンロの五徳掃除と比べると、お手入れの負担はかなり軽減されます。
実際にお引き渡し後のお客様からも、
「以前より揚げ物をする機会が増えました」
というお声をいただくことがあります。
毎日使う場所だからこそ、小さな違いが積み重なるんですね。
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家づくりで意外と見落としがちな「料理しやすいキッチン」
最近はSNSでおしゃれなキッチンをたくさん見る機会があります。
アイランドキッチンやペンダントライトなど、見た目に目がいきがちですが、実際に暮らし始めると重要なのは使いやすさです。
例えば、
・ゴミ箱の置き場所
・冷蔵庫までの動線
・パントリーの位置
・調理家電用コンセント
・作業スペースの広さ
・食洗機の容量
こうした細かな部分が、毎日の料理のしやすさを大きく左右します。
住宅会社として多くのお客様とお話ししていると、「もっと収納を作ればよかった」「コンセントを増やせばよかった」という声は少なくありません。
家は何十年も暮らす場所。
だからこそ、見た目だけではなく「毎日ラクに使えること」がとても大切です。
家事がラクになるキッチンは、毎日の暮らしを変えてくれます
タナカホームでも、
・IHクッキングヒーター
・食洗機
・パントリー
・回遊動線
・掃除しやすいキッチンパネル
などを取り入れた家事ラクプランをご提案することが増えています。
家づくりでは、どうしても外観やリビングに目が向きがちですが、毎日何度も使うキッチンこそ、暮らしやすさを左右する大切な場所です。
料理が少しラクになるだけで、家族との時間が増えたり、「今日は揚げ物にしようかな」と気軽に思えたり、毎日の暮らしは少しずつ豊かになっていきます。
まとめ
バッター液は、揚げ物の手間を減らしてくれる便利なアイデアです。
そして、毎日の料理をもっとラクにするためには、キッチンそのものの使いやすさもとても重要です。
これから家づくりを考えている方は、デザインだけではなく、
「料理しやすいか」
「掃除しやすいか」
「家事の負担が減るか」
という視点でもキッチンを見てみてください。
タナカホームでは、毎日の暮らしが少しでもラクになる住まいをご提案しています。
家づくりについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。








