こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
まとめ買いや大容量パックの購入ってされますか?
我が家では「まとめ買いしたけれど、賞味期限内に使い切れない…」
「毎日のご飯作りや朝のお弁当作り、少しでも時短したい!」
となることがしばしばありました…
実は、普段何気なく冷蔵庫に入れている食材の中には、
「冷凍した方が圧倒的に便利になる食材」がたくさんあるんです。
今回は、知るだけでお家のキッチン仕事がグッと楽になる、おススメの冷凍食材を7つ厳選してご紹介します。
特に「油揚げ」や「ウィンナー・ハム」の冷凍は、一度やったら手放せなくなること間違いなしですよ!

Contents
1. 油揚げ:包丁いらずで味噌汁にポイッ!
冷蔵庫の奥でいつの間にか賞味期限が切れてしまいがちな「油揚げ」ですが、実は冷凍保存に最も向いている食材の一つです。
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正しい冷凍方法
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使いやすい大きさ(短冊切りなど)に刻む。
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油抜きは基本不要!(気になる方はキッチンペーパーで軽く表面を抑えるだけでOK)。
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ジッパー付き保存袋に平らに入れて冷凍庫へ。
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ここが家事ラク! 凍ったままでも固まらず、パラパラと必要な分だけ取り出せます。お味噌汁や煮物に包丁・まな板いらずでそのまま投入できるので、夕食作りのスピードが劇的にアップします。
- 購入した時の袋のまま冷凍でもOK!凍ったままでもサクサク切れます!
2. ウィンナー:朝食やお弁当作りの救世主!
特売でまとめ買いしたウィンナー、気づけば賞味期限が間近に…なんてことはありませんか?
ウィンナーはパッケージのまま、あるいは一工夫して冷凍するのがおすすめです。
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正しい冷凍方法 未開封ならパッケージのまま冷凍庫へ。開封後の場合は、ジッパー付き保存袋に重ならないように平らに入れて冷凍します。また、あらかじめ「輪切り」や「斜め切り」にして冷凍しておくのも便利です。
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ここが家事ラク! 凍ったままでも包丁で簡単に切れるので、スープや炒め物にすぐ使えます。丸ごとの場合も、そのままボイルしたり、凍ったままフライパンでじっくり弱火で炒めるだけでOK。「朝食やお弁当のおかずが足りない!」という時の強い味方になります。
3. ハム:小分け冷凍でいつでも使える
ハムは薄くて水分が抜けやすいため、少しだけ丁寧に密閉して冷凍するのがポイントです。
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正しい冷凍方法 使いやすい枚数(2〜3枚ずつなど)に分け、空気が入らないようにぴったりとラップで包んでからジッパー付き保存袋に入れます。
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ここが家事ラク! 使う時は前日に冷蔵庫に移して自然解凍するか、急ぎの場合はラップのまま流水につければ数分で解凍できます。チャーハンやナポリタン、スープに入れるなら、凍ったままポキポキ手で折って鍋に入れるだけなので、包丁すら使いません。
4. キノコ類:冷凍で「旨味」がアップする魔法の食材
しいたけ、しめじ、えのき、エリンギなどのキノコ類は、余ったらすぐに冷凍庫へ入れましょう。
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正しい冷凍方法 石づきを落とし、使いやすい大きさにほぐして(またはカットして)ジッパー付き保存袋へ。
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ここが家事ラク! キノコは冷凍することで細胞壁が壊れ、加熱したときに旨味成分がギュッと凝縮されて美味しくなるという嬉しいメリットがあります。「自家製キノコミックス」を作っておけば、スープや炒め物にすぐ使えて便利です。
5. 薬味野菜(ネギ・ショウガ・ニンニク)
使う量が少しずつで、冷蔵庫の中でカピカピに乾燥させたり、傷ませたりしがちな薬味野菜も冷凍が正解です。
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正しい冷凍方法 小口切りにしたネギはしっかり水気を切って袋へ。ショウガやニンニクは、使いやすい形(すりおろしやスライス)にして、平らに伸ばして冷凍します。
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ここが家事ラク! 使う分だけポキッと折ったり、パラパラとフライパンや鍋に入れるだけ。調理のたびに「ちょっとだけ刻む」という手間と、まな板を洗う回数を減らせます。
6. トマト:面倒な「湯むき」が超簡単に!
傷みやすい完熟トマト。食べきれないときは丸ごと冷凍庫へ入れてみてください。
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正しい冷凍方法 水洗いしてヘタを取り、丸ごとラップに包んで冷凍庫へ。
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ここが家事ラク! 凍ったトマトを軽く水につけるだけで、ペロッとキレイに皮が剥けます(面倒な湯むきが不要!)。そのままトマトソースやスープに煮込めば、形もすぐに崩れて煮込み時間の短縮にもなります。
7. ピザ用チーズ:カビ防止&パラパラキープ
大袋で買うとお得なピザ用チーズですが、冷蔵庫に入れておくと数日でカビが生えてしまうことも。
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正しい冷凍方法 保存袋に移して片栗粉を全体にふりかけ冷凍庫へ。 こうすることで、チーズ同士がくっつかずにパラパラの状態で凍らせることができます。
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ここが家事ラク! トーストやグラタンに、使いたい量だけいつでもパラパラと振りかけられます。
まとめ:家事ラク食材を活かす「理想のキッチン間取り」とは?
「実は冷凍できる食材」を取り入れるだけで、毎日の名もなき家事が少しずつ減り、料理や朝のお弁当作りが劇的に楽しくなります。
そして、こうした冷凍ストックやまとめ買いを最大限に活かすためには、キッチンの「収納力」と「動線」がとても重要です。
最近の注文住宅では、家事効率を中心に考え、以下のような間取りをご希望されるお客様が増えています。
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「セカンド冷凍庫」を置くための専用コンセント付きパントリー
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まとめ買いした食材を玄関から直行で片付けられる「ショートカット動線」
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家族みんなが調理や片付けに参加しやすい「アイランド型・ペニンシュラ型キッチン」
毎日の家事が少しでもラクに、そして家族みんながハッピーになるようなお家づくりを、私たちタナカホームはご提案しています。
「もっと家事がしやすい間取りを具体的に見てみたい!」という方は、ぜひお気軽に当社のモデルハウスへ遊びに来てくださいね。スタッフ一同、心よりお待ちしております!








