こんにちは!
八戸の工務店、タナカホームです。
トイレ掃除の必需品といえば「トイレブラシ」。
でも、
「ブラシをそのまま置くと生活感が出る…」
「衛生面もちょっと気になる…」
という方も多いのではないでしょうか?
我が家も同じことが気になっていて、SNSで見つけたのが、
「流せるトイレブラシ×無印良品の柄つきスポンジ」
という組み合わせでした!
実際に試してみたところ、トイレまわりがかなりスッキリ。
今回は実際の使い方と、住宅会社として家づくりの際におすすめしたい「トイレ収納」についてもご紹介します。
無印良品の柄つきスポンジ×流せるトイレブラシ
用意するものはこちら。
・無印良品「柄つきスポンジ」
・スクラビングバブル「流せるトイレブラシ」の替えブラシ
・100均の収納ケース
・吸盤式フック
・ビニール袋
我が家では替えブラシの収納に、ダイソーの「ふたがとまるケースS」を使っています。
掃除方法
まず、無印良品の柄つきスポンジについているスポンジは取り外します。
今回は柄だけを使用します。
①無印の柄にビニール袋をかぶせます

② 替えブラシを挟む
スクラビングバブルを挟み、留め具を下げて固定します。
我が家では替えスクラビングバブルを半分にして使用しています。
③便器内の水にスクラビングバブルを付けると洗剤が溶け出すので、トイレブラシ同様にお掃除をします
④使い終わったスクラビングバブルはトイレに流さず袋に入れてゴミ箱にポイ!
(普通に流してしまうとトイレ詰まりの原因になる可能性があるそうです)
収納方法
スクラビングバブルはダイソーのふたがとまるケースSにシンデレラフィット!
無印の柄は便器よこにフックを貼ればスッキリ


普通のトイレブラシを床に置かなくなったので、見た目がスッキリしただけでなく、床掃除もしやすくなりました。
実際に使ってみた感想
一般的なトイレブラシと比べると、強くこすったり、便器の奥まで掃除したりする使い勝手は少し違います。
それでも我が家では十分満足できる仕上がりでした。
何より気に入っているのが、
「床にトイレブラシを置かなくていい」
ということ。
衛生面だけでなく、床に物がないと掃除機やフロアワイパーもかけやすくなります。
トイレは「広さ」より収納を考えておくと使いやすい
ここからは住宅会社目線のお話です。
家づくりでは、
「トイレは何帖必要?」
「手洗い器は付ける?」
といったことに目が向きがちですが、実際に暮らしてから意外と困るのが「掃除用品をどこに置くか」です。
トイレットペーパー、掃除用品、生理用品、消臭剤など、トイレには意外と収納したいものがあります。
収納がないと、床に収納ボックスを置くことになり、せっかくの新しいトイレに生活感が出てしまうことも。
だからタナカホームでは、トイレを考えるときも、
「何を置きたいか?」
「どこにあれば取り出しやすいか?」
までイメージすることをおすすめしています。
大きな収納でなくても、壁面収納やちょっとした棚があるだけで使いやすさは変わります。
そして床に物を置かなくて済めば、毎日の掃除もラクになります。
▶ 家族みんなが快適に!新築トイレは「デザイン」と「ラクさ」のどっちを選ぶ?
まとめ
無印良品の柄つきスポンジと流せるトイレブラシの組み合わせを試してみて、我が家では「見た目スッキリ+掃除しやすい」という点が特に気に入りました。
そして、こういう暮らしの小さな工夫をしていると改めて感じるのが、
「最初から収納場所が決まっていると、もっとラク」
ということです。
家づくりでも、収納は単純に多ければいいわけではありません。
「使うものを、使う場所に収納できる」
これが意外と大切です。
これから家づくりを考える方は、トイレのデザインや設備だけでなく「掃除用品をどこに置く?」まで考えてみてくださいね。
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