こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
子どもが静かだな~と思った時ほど、
何かしている。
子育てあるあるですよね。
ふと見ると、
「壁にクレヨンで描いてる!!」
なんてことも…。
紙からちょっとはみ出したレベルではなく、立派な大作が完成していることもあります。
今回は、そんな時に試してみたいクレヨン汚れの落とし方と、落書き対策についてまとめてみました。

Contents
■ まずは中性洗剤でやさしく
クレヨンは油分を含んでいるので、水拭きだけではなかなか落ちないことがあります。
そんな時は、薄めた食器用の中性洗剤を布などにつけて、やさしく拭いてみる方法があります。
ポイントは、
「いきなりゴシゴシしないこと」。
壁紙によっては強くこすると表面が傷んだり、色が変わってしまったりすることがあります。
目立たない場所で試してから、少しずつ落としていくのがおすすめです。
■ 歯磨き粉やクレンジングオイルを使う方法も
SNSなどで見かけるのが、
・歯磨き粉
・クレンジングオイル
・重曹
などを使った落とし方。
クレヨンの油分を落としやすくする方法として紹介されています。
ただし、壁紙の種類や表面加工によっては、変色したり傷めたりする可能性もあります。
こうしたライフハックを試す場合は、必ず目立たないところで確認して、自己責任で少しずつ試してくださいね。
■ そもそも「落としやすいクレヨン」を選ぶ
落書きを完全に防ぐのはなかなか難しいもの。
だったら最初から、
「落とされた時のことを考える」
という方法もあります。
最近は、水で落としやすいタイプや、手や衣類についた汚れを落としやすくしたクレヨンもあります。
小さいうちは、
「絶対に壁に描かないで!」
だけでは難しいこともありますよね。
使う道具を変えておくのも、ひとつの対策です。
■ 「描いていい場所」をつくるのもアリ
もうひとつ面白いのが、
落書きを禁止するのではなく、
「ここなら描いてOK!」
という場所をつくる方法。
大きな紙を壁に貼ったり、ホワイトボードを用意したり。
家づくり中なら、マグネットが使える壁や、お絵かきに使えるボードを取り入れる方法もあります。
子どもにとって壁いっぱいに絵を描くのは、きっと楽しいこと。
全部ダメにするよりも、思いっきり描ける場所をつくってあげるのも楽しそうですね。
■ 家づくりでは「汚れる前提」も考えてみる
子育て中の家は、
壁の落書きだけでなく、
手あか、食べこぼし、泥汚れなど、いろいろな汚れがつきます。
だから家づくりでも、
「汚さない家」
を目指すだけではなく、
「汚れてもお手入れしやすい家」
という考え方も大切です。
例えば、汚れに強い壁紙を選んだり、子どもがよく触る場所はお手入れのしやすさを重視したり。
壁紙選びの時に、
「子どもがここに落書きしたら…?」
なんて想像してみるのもいいかもしれません。
子育て中、落書きを100%防ぐのは難しいもの。
落とし方を知っておく。
落としやすいクレヨンを選ぶ。
描いていい場所をつくる。
そして家づくりでは、汚れても困りにくい素材を選ぶ。
「やらないで!」だけではなく、
“やられても大丈夫”
くらいの家にしておくと、子育ても少し気楽になるかもしれませんね♪








