こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
毎朝のお弁当作り。
「あと5分寝たい…」
「おかずを何品も作るのは大変…」
「朝からフライパンを出したくない…」
そんな日もありますよね。
特に子育て中は、自分の準備だけでなく子どもの支度や送り迎えなどもあり、朝はとにかくバタバタ。
少しでもラクできる方法はないかなと思っていたところ、SNSで面白いアイデアを見つけました。
それが、ダイソーの収納ケース「SIKIRI10」を使った作り置き活用法です。

本来は収納ケース。でも使い方は無限大!
ダイソーの「SIKIRI10」は、本来は小物やパーツを整理するための収納ケースです。
工具やハンドメイド用品を入れるイメージがありますが、SNSではお弁当用のおかず保存に活用している方がたくさんいました。
各スペースにおかずカップがぴったり入るので、
・きんぴらごぼう
・ブロッコリー
・ひじき煮
・ミートボール
・卵焼き
・ほうれん草のおひたし
などを小分けにして冷凍保存できます。
見た目もスッキリしていて、何が入っているのか一目で分かるのも便利なポイント。
朝は必要な分だけ取り出してお弁当に詰めるだけです。
作り置きのハードルが下がる
「週末にまとめて作り置き」
と聞くと、なんだか大変そうなイメージがありますよね。
でも実際は、そこまで頑張らなくても大丈夫。
夕飯のおかずを少し多めに作って、1〜2カップ分だけ取り分けて冷凍するだけでも十分です。
気付けば冷凍庫の中に、
「あと一品ほしい時のおかず」
が少しずつ増えていきます。
毎日ゼロから作るよりも気持ちがラクになりますし、
「今日は何を入れよう…」
という朝の悩みもかなり減ります。
冷凍庫の中が整理しやすい
小分け冷凍は便利ですが、
気付くと冷凍庫の奥に埋もれていたり、
「これ何だったっけ?」
となった経験がある方も多いのではないでしょうか。
SIKIRI10ならケースごと管理できるので、
どこにあるか分かりやすく、
取り出しやすいのも魅力です。
冷凍庫の中が整うと、食品ロスも減らしやすくなります。
探す時間が減るだけでも、忙しい朝にはありがたいですよね。
家づくりでも大切なのは“ラクが続くこと”
こういうアイデアを見ると、
「暮らしやすさって大きなことだけじゃないな」
と感じます。
子育て中は、家事を完璧にこなそうとすると大変です。
だからこそ、
少しラクできる仕組みや、
続けやすい工夫が大切。
家づくりでも同じで、
・パントリー
・カップボード収納
・食洗機
・冷凍庫までの動線
・キッチン周りの収納
など、
毎日使う場所を少し工夫するだけで暮らしやすさは大きく変わります。
実際、お客様との打ち合わせでも
「冷凍食品をたくさん使う」
「作り置きをする」
「まとめ買いをする」
など、ご家庭によって暮らし方はさまざま。
だからこそ、家づくりも流行りだけではなく、自分たちの生活スタイルに合わせることが大切だと感じています。
まとめ
ダイソーの「SIKIRI10」は、本来は収納ケースですが、お弁当のおかず管理にも便利なアイテムでした。
毎日のことだからこそ、
少しでもラクできる工夫があると助かりますよね。
家事も子育ても頑張りすぎず、
便利なアイテムに頼りながら続けていきたいものです。
気になった方は、ぜひ一度試してみてくださいね♪








