こんにちは!
八戸市の工務店タナカホームです。
「子どもが生まれたら、ベビーカーって絶対必要なんだろうな」
子どもが生まれる前は、なんとなくそう思っていました。
周りもみんな持っているし、
育児グッズの定番というイメージがありますよね。
でも実際に子育てが始まると、
我が家ではベビーカーの出番はかなり少なめでした。
理由はかなりシンプルで、
・基本が車移動
・ベビーカー拒否気味
・お店のキャラクターカートや車型カートのほうが好き
だったからです。
スーパーやショッピングモールに行くと、
お店のカートに嬉しそうに乗ってくれるので、
結局ベビーカーを車から降ろさない日もかなり多かったです。

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唯一大変だったのは「駐車場が遠い時」
もちろん、
「やっぱりベビーカー欲しい…!」
と思う場面もありました。
特に大変だったのは、
駐車場からお店が遠い時。
抱っこ+荷物はなかなかの重労働です。
寝てしまった時なんかは、
腕の限界との戦い。
なので、
ベビーカーが全く不要だったわけではありません。
でも結果として、
“毎日必須”
という感じではありませんでした。
家づくりで作っておいてよかった「玄関の余白」
ただ、
子育てしてからすごく思ったのが、
「ベビーカー置き場」
というより、
“なんでも置ける玄関スペース”
を作っておいてよかった、
ということです。
我が家は子どもができる前に家づくりをしたので、
その時は将来どんな物が増えるのか、
正直あまり想像できていませんでした。
なので玄関収納も、
「とりあえず何か置けるスペースあったら便利そう」
くらいの感覚。
でもこれが、
あとからかなり役立ちました。
玄関に置くものは、子どもの成長でどんどん変わる
子どもが生まれる前は、
そこに置いていたのは高圧洗浄機。
洗車道具や外用品を置いていました。
その後、
ベビーカー時代はベビーカー置き場に。
そして今は、
子どもの外遊び用の電動カー置き場になっています。
これ、
家づくり中には全然想像していなかった使い方です。
でも子育てって、
本当に必要な物がどんどん変わっていくんですよね。
「これ専用!」を決めすぎないほうがラク
だから最近は、
家づくりでも
「これ専用!」
と決めすぎない収納って大事だなと感じます。
特に玄関まわりは、
・ベビーカー
・三輪車
・キックバイク
・外遊びグッズ
・部活用品
・雨具
など、
子どもの成長と一緒に置く物も変わります。
だからこそ、
“あとから自由に使える余白”
が意外と便利。
まとめ
家づくり中って、
「何を収納するか」
を考えがちですが、
実際に暮らし始めると、
「何が増えるか分からない」
がリアルだったりします。
だから我が家では、
“用途を決めすぎなかった玄関収納”
が結果的にかなり使いやすかったです。
ベビーカーをたくさん使う家庭もあれば、
我が家みたいにほとんど使わない家庭もある。
子育てって本当にそれぞれ。
だから家づくりも、
“みんなが必要”
ではなく、
「自分たちの暮らし方に合うか?」
で考えるのが大事だなと感じています。








