こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
天気のいい日、子どもと庭で何をして遊ぼうかな?
そんな時に手軽に楽しめるのが、シャボン玉!
100円ショップなどでも気軽に買えて、小さな子どもから楽しめる外遊びのひとつですよね。
最近は電動で大量のシャボン玉が出るおもちゃもあって、子どもたちは大喜び!
でも、庭で遊んでいるとちょっと気になることが…。
「シャボン玉って、外壁や窓に当たっても大丈夫なの?」
今回は、そんな身近な疑問について考えてみました。

Contents
■ シャボン玉って汚れの原因になるの?
シャボン玉は水と界面活性剤などを含む液体でできています。
空中で割れる分にはあまり気になりませんが、外壁や窓にたくさん付くと、乾いたあとに液の成分が残る場合があります。
特に電動のシャボン玉マシンは、一度にたくさんのシャボン玉が出るので、気付かないうちに同じ場所へ何度も当たっていることも。
もちろん、シャボン玉が少し付いたからといって、必ずシミになるわけではありません。
ただ、外壁の種類や表面の仕上げ、シャボン玉液の成分によっては、跡が残る可能性もあります。
■ 窓ガラスに付いた時はどうする?
シャボン玉が窓ガラスに付いて、乾いたあとに丸い跡が残っている…。
そんな時は、まず水で湿らせた柔らかい布などで、やさしく拭いてみましょう。
汚れを落とそうとして、硬いスポンジなどでゴシゴシこするのは避けたいところ。
窓ガラス自体はお手入れできても、サッシや周囲の部材には水や洗剤に弱い部分がある場合もあります。
また、特殊なコーティングが施されたガラスなどは、お手入れ方法が異なることも。
無理に落とそうとせず、窓のメーカーが案内している方法を確認するのがおすすめです。
■ 外壁に付いたら水で流せばOK?
外壁にシャボン玉液が付いた場合も、まずは外壁材の取扱説明書やメーカーの推奨するお手入れ方法を確認したいところです。
外壁によっては、やさしく水洗いできるものもあります。
ただし、すべての外壁が同じ方法で洗えるわけではありません。
高圧洗浄機を近距離から当てたり、強い洗剤を使ったりすると、塗膜や目地などを傷めるおそれもあります。
「汚れたら強く洗えばいい!」
ではなく、素材に合ったお手入れをすることが大切です。
■ シャボン玉は「遊ぶ向き」を変えるだけでも違う!
外壁や窓への付着を減らしたいなら、遊ぶ場所や向きを少し工夫するのもおすすめです。
例えば、家のすぐ近くで外壁に向かってシャボン玉を飛ばすのではなく、建物から離れた場所で遊ぶ。
風向きを見ながら、シャボン玉が家やお隣の敷地へ流れにくい方向を選ぶ。
これだけでも、外壁や窓にシャボン玉が集中するのを減らせます。
特に電動タイプのおもちゃは、シャボン玉が大量に出るので、置く場所にも少し気をつけたいですね。
道路に飛び出さない場所かどうかなど、子どもの安全も一緒に確認しておきましょう。
■ 家づくりでは「汚れない外壁」より「お手入れしやすい外壁」
家づくりで外壁を選ぶ時は、色やデザインを重視する方も多いと思います。
でも、子どもがいる家庭なら、
「外で遊んでいて汚れた時、お手入れしやすいかな?」
という視点もあっていいかもしれません。
シャボン玉だけでなく、泥はねや砂ぼこり、雨だれなど、外壁が汚れる場面は意外とあります。
外壁材によって汚れの付き方やお手入れ方法は異なるので、デザインだけでなく、メンテナンス方法も確認しておくと安心です。
子どもが思いきり遊べる庭と、お手入れしやすい家。
どちらも大切にできるといいですね。
■ ちょっとした工夫で、庭遊びをもっと楽しく!
シャボン玉は、準備も片付けも比較的簡単で、親子で楽しめる外遊び。
だからこそ、家の汚れを気にしすぎて遊べなくなるのは、少しもったいないですよね。
今回のポイントは、
・外壁や窓にシャボン玉が集中しないようにする
・汚れが気になったら、素材に合った方法でお手入れする
・家づくりでは外壁のメンテナンス性にも目を向ける
ということ。
家も庭も、家族が楽しく過ごすための場所。
ちょっとした工夫を取り入れながら、親子でシャボン玉遊びを楽しみたいですね♪








