こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
冷たい水も温かいお湯も、すぐに使えるウォーターサーバー。
飲み水としてはもちろん、コーヒーを入れたり、赤ちゃんのミルクづくりに使ったりと、毎日の暮らしで便利な家電ですよね。
そんなウォーターサーバーですが、新築を考えるときに意外と忘れがちなのが「置き場所」です。
「キッチンの空いているところに置けばいいかな?」
と思うかもしれませんが、実はウォーターサーバーこそ、間取りを考える段階で定位置を決めておきたい家電のひとつなんです。

ウォーターサーバーはキッチンに置くのが正解?
ウォーターサーバーの置き場所として、まず思い浮かぶのはキッチンではないでしょうか。
料理にも使いやすく、コップやマグカップも近くに収納できるため、便利な場所です。
でも、使うのは料理をする人だけとは限りません。
例えば、お子さまが自分で水を飲むことが多いご家庭なら、ダイニングから使いやすい場所も候補になります。
反対に、キッチンの奥に置くと、水を飲みに来た家族と料理中の人の動線が重なってしまうことも。
大切なのは、**「どこに置けるか」ではなく「誰が、いつ使うか」**を考えることです。
意外と大変なのが水の交換とストック収納
ウォーターサーバーを置くとき、もうひとつ考えておきたいのが水の交換です。
ボトル交換式の場合、水のボトルは意外と重たいもの。
特に上部にボトルを設置するタイプでは、持ち上げる動作が負担になることもあります。
また、交換用のボトルをどこに収納するかも重要です。
せっかくウォーターサーバーの置き場所を決めても、ストックの水が廊下やキッチンの床に並んでしまっては、少しもったいないですよね。
パントリーに収納するなら、重いボトルを取り出しやすい高さに置けるかも確認したいところ。
玄関から届いた水を運ぶ距離や、交換後の空ボトルの置き場所まで考えておくと、毎日の負担を減らせます。
コンセントの位置も忘れずに
ウォーターサーバーには、電源が必要なタイプが多くあります。
そのため、置きたい場所にコンセントがあるかどうかも大切です。
「ここに置きたいのにコンセントがない!」
となると、延長コードが通路を横切ったり、家具の配置を変更したりすることにもなりかねません。
また、本体のサイズだけでなく、放熱のために必要な周囲の空間や、ボトル交換・お手入れのスペースも確認しておきましょう。
収納の中にすっきり収めたい場合も、機種ごとの設置条件を確認することが大切です。
将来使わなくなったときのことも考えてみましょう
家づくりでは、今の暮らしに合わせて間取りを考えることが多いですよね。
でも、ウォーターサーバーは将来使わなくなる可能性もある家電です。
例えば、子育て中は便利でも、お子さまが成長してからは必要なくなるかもしれません。
そんなとき、ウォーターサーバー専用のスペースをつくり込みすぎると、別の用途に使いにくくなることも。
将来は収納棚を置いたり、別の家電スペースとして使ったりできるように、少し柔軟性を持たせておくのもおすすめです。
まとめ
ウォーターサーバーの置き場所を考えるときは、本体が収まるスペースだけでなく、
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誰が、どこから使うのか
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水の交換やストック収納はしやすいか
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コンセントやお手入れのスペースは確保できるか
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将来、別の用途にも使えるか
まで考えておくことが大切です。
便利な家電も、暮らし方に合った場所に置くことで、さらに使いやすくなります。
これから家づくりを考える方は、ウォーターサーバーを置いたあとの生活だけでなく、水が届いた日や交換する日まで想像してみてくださいね。








