こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
小さい子どもとのお風呂タイム。
じょうろやコップ、水鉄砲、魚釣りのおもちゃなど、お風呂のおもちゃが大活躍しているご家庭も多いのではないでしょうか。
我が家でも気付けば少しずつ増えていきます。
そして遊び終わったあとに困るのが、
「このおもちゃ、どこに置いて乾かす?」
という問題。
ケースにまとめて入れておくと底に水が残っていたり、浴室の床に並べると掃除の邪魔になったり…。
今回は、お風呂のおもちゃをスッキリ乾かす方法について考えてみました。

Contents
■ お風呂のおもちゃは「しまう」より「乾かす」
お風呂のおもちゃ収納で一番気になるのが水分です。
遊び終わったおもちゃを濡れたままケースに入れてしまうと、なかなか乾きません。
そこで意識したいのが、
「きれいに収納する」より、
「水が切れて乾きやすい状態にする」こと。
水切れの良いカゴやネットタイプの収納なら、まとめて入れておきながら乾かすことができます。
子ども自身がポイポイ入れられるくらい簡単なのも嬉しいところです。
■ 「浮かせる収納」がやっぱり便利
お風呂のおもちゃ収納で便利なのが、床に物を置かない「浮かせる収納」。
吸盤やフックを使う方法もありますが、浴室の壁がマグネットに対応しているなら、マグネット式の収納も便利です。
水切りカゴを壁につけて、
遊び終わったらおもちゃを入れるだけ。
床に直接置かないので、お風呂掃除の時に毎回ケースを移動する手間も減らせます。
「片付けやすい」と「乾かしやすい」を一緒にできるのがいいですね。
■ マグネットなら子どもの成長に合わせて変えられる
マグネット収納のいいところは、
「あとから位置を変えられること」。
子どもが小さいうちは、手が届く低めの位置におもちゃ収納。
少し成長したら取り外して、シャンプーなど別の物を置く収納に変えることもできます。
お風呂のおもちゃで遊ぶ期間は、ずっと続くわけではありません。
だからこそ、
「おもちゃ専用の収納をつくる」
より、
「今必要な場所に、今必要な収納をつける」
くらいがちょうどいいのかもしれません。
■ 家づくりでも「後から変えられる」を考えてみる
家づくりでは、
「ここに棚をつけよう」
「ここに収納が欲しい」
と、最初からしっかり決めたくなります。
もちろん必要な収納は大切ですが、子育て中は必要な物がどんどん変わります。
赤ちゃんの頃と幼児期、小学生になってからでは、お風呂に置く物も違いますよね。
浴室も同じで、最初から収納をたくさん固定するのではなく、マグネット収納などを活用して後から自由に変えられるようにしておくのもひとつの方法です。
掃除のしやすさを考えて、
「あえて棚をつけすぎない」
という選択肢もあります。
お風呂のおもちゃは、
水切れの良いカゴに入れる。
床に置かず浮かせる。
そして、成長したら収納方法を変える。
毎日使うお風呂だからこそ、今の使いやすさだけではなく、
「あとから変えられるかな?」
という目線で考えてみると、長く使いやすいお風呂になるかもしれませんね♪








