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【趣味と暮らし】筋トレ・ヨガを楽しむ家づくりで後悔しないために。実は「広い部屋」だけでは足りません

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

「家でも気軽にトレーニングやヨガを楽しみたい。」

そんな思いから、トレーニングルームやヨガスペースを希望される方が増えています。

ジムへ行く時間がなくても、自宅なら好きな時間に運動ができるのは大きな魅力です。

ただ実際には、

「部屋は作ったのに使わなくなった」
「音や振動が気になって思い切り運動できない」

という後悔も少なくありません。

筋トレやヨガを続けやすい家づくりで大切なのは、

「広い部屋をつくること」ではなく、「自然と使いたくなる空間をつくること」です。

広さより「使いやすさ」が大切

トレーニングルームというと、広いスペースをイメージしがちです。

しかし実際には、ヨガマット1枚分やトレーニングベンチを置ける程度の広さでも十分楽しめます。

それよりも大切なのは、

・毎日使いやすい場所にあること
・器具を出しっぱなしにできること
・家族の生活動線を妨げないこと

です。

「今日は少しだけ体を動かそう」と思った時に、すぐ使える環境が長続きの秘訣になります。

床材選びで使い心地は変わる

意外と見落としがちなのが床材です。

ダンベルを置いたり、ジャンプ系の運動をしたりすると、床への負担は想像以上です。

また、ヨガでは素足で過ごす時間が長いため、

・滑りにくさ
・適度なクッション性
・掃除のしやすさ

も大切なポイントになります。

運動の内容に合わせて床材を選ぶことで、快適さも長持ちしやすさも変わってきます。

鏡・換気・防音は最初に考えたい

フォームを確認するための鏡はもちろん、運動中は空気がこもりやすいため換気も欠かせません。

さらに、ランニングマシンや筋トレ器具を使う場合は、音や振動が気になることもあります。

特に夜に運動したい方は、

・部屋の配置
・防音対策
・家族の寝室との距離

まで考えておくと、住んでからのストレスを減らせます。

天井の高さが開放感につながる

ヨガやストレッチでは、腕を大きく伸ばす動きも多くあります。

そのため、実際の広さ以上に天井の高さが開放感につながります。

吹き抜けでなくても、窓から光が入る空間や、視線が抜ける工夫があるだけで、気持ちよく体を動かせます。

運動を続けるためには、設備だけでなく「この部屋なら気持ちいい」と感じられることも大切です。


まとめ筋トレやヨガを楽しむ家づくりで大切なのは、専用の広い部屋をつくることではありません。

重要なのは、

  • 運動しやすい床材を選ぶこと
  • フォームを確認できる鏡を設けること
  • 換気や防音まで考えること
  • 開放感のある空間にすること

です。

毎日少しでも体を動かす習慣は、暮らしをより豊かにしてくれます。

だからこそ、「トレーニングルームをつくる」だけではなく、無理なく続けられる環境づくりを意識した間取りを考えてみてはいかがでしょうか。

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