こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
暑い季節になると、
街中でもよく見かけるハンディファン。
昔はあまり見かけませんでしたが、
最近はおしゃれなデザインのものも多く、
持っている方も増えましたよね。
我が家でも夏になると活躍するアイテムのひとつです。
もちろん本来は暑さ対策のためのものですが、
実際に使ってみると意外といろいろな場面で便利なんです。
今回は、我が家で感じたハンディファンの活用法をご紹介します。

Contents
やっぱり夏のお出かけには便利
まずは定番の使い方。
公園やお祭り、買い物など、
夏のお出かけではかなり助かります。
特に子どもは大人より体温が高いので、
少し外にいるだけでも汗びっしょり。
そんな時にサッと使えるのは便利です。
最近は首から下げられるタイプや、
卓上でも使えるタイプなど種類も豊富。
1台あると夏の外出が少しラクになります。
実は「料理を冷ます係」として優秀
我が家で意外と活躍しているのがこれ。
子どものご飯を冷ます時です。
カレーやスープ、
炊きたてご飯など、
「早く食べさせたいのに熱い!」
という時ありますよね。
そんな時にハンディファンを使うと、
うちわでパタパタするよりかなりラク。
離乳食時期にも活躍していました。
ちょっとした衣類を乾かすのに意外と良い
靴下が少し濡れちゃった
鞄で飲み物が少しこぼれちゃった
そんなときにも使えちゃいます!
とくにキッズ用の水筒は漏れやすいのもあるため、
ちょっとこぼれちゃったに対応できて便利でした。
使わない時期もインテリアになる
最近のハンディファンは、
シンプルなデザインやくすみカラーなど、
おしゃれなものも増えています。
そのため冬場など使わない時期は、
・ニッチ
・カウンター
・飾り棚
などに置いておいても違和感がありません。
収納の奥にしまい込むより、
すぐ使える場所に置いておくのもおすすめです。
家づくりで考えたい「充電場所」
ハンディファンを使っていて思うのが、
意外と充電する物って多いということ。
スマホはもちろん、
・ハンディファン
・タブレット
・ワイヤレスイヤホン
・ゲーム機
・スマートウォッチ
などなど。
気づけば充電ケーブルだらけになっていることもあります。
だから家づくりでも、
「どこで充電するか」
は意外と大事なポイント。
カウンターや収納の一角にコンセントを計画しておくと、
見た目もスッキリします。
まとめ
ハンディファンというと、
「夏の暑さ対策」というイメージがありますが、
実際は、
・お出かけ
・食事
・お風呂上がり
・ちょっとした乾燥
など、
意外といろいろな場面で活躍してくれます。
そして使ってみると、
家の中には充電が必要な小物がどんどん増えていくことも実感します。
家づくりの際は、
収納だけでなく、
「どこで充電するか」
もぜひ考えてみてくださいね。








