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書斎があると暮らしはこう変わる

家づくりの打ち合わせで、「書斎が欲しい」という声は以前よりかなり増えてきました。

ただ一方で、

「本当に使いますか?」
「そこまで広さいりますか?」

という話になることも少なくありません。

実際、書斎というと

・仕事をする場所
・テレワーク用

というイメージを持つ方も多いと思います。

ただ、実際の暮らしの中では
“趣味の場所”として活躍しているケースもかなりあります。

「自分の好き」をまとめられる場所

よくある使いかたとして書斎スペースに

・パソコン
・漫画本
・ゲーム

などを置いて使う。

広い部屋ではないのですが、

「自分の好きなものがまとまっている空間」

があるだけで、かなり落ち着いた部屋になります。

リビングだとどうしても家族共有の空間になりますが、書斎があることで

少しこもれる
少し集中できる
好きなものをそのまま置いておける

そんな“自分の場所”として使えるようになります。

趣味のものって、意外と置き場所に困る

また、漫画や趣味のものって、意外と置き場所に困ることもあります。

リビングに置くと生活感が出やすかったり、片付けのたびに移動したり。

その点、書斎スペースがあることで

「好きなものを好きなまま置いておける」

という安心感があります。

趣味を無理に隠さなくていい、というのは暮らしの中で意外と大きいポイントかもしれません。

書斎は“広さ”より使い方

書斎というと

「広い部屋を作らないといけない」

と思われがちですが、実際には2〜3帖ほどの小さなスペースでも十分活躍することがあります。

大切なのは広さよりも、

“どう過ごしたいか”

なのかもしれません。

・少し一人になりたい
・趣味を楽しみたい
・落ち着いてパソコンを使いたい

そんな時間があるだけでも、暮らしやすさは変わってきます。

平屋でも人気の“小さなこもり空間”

最近は平屋でも、小さな書斎スペースを作る方が増えています。

家族と過ごす空間も大切。
でも、少しだけ一人になれる場所もあると、暮らしのバランスが取りやすくなります。

書斎というと「仕事部屋」のイメージが強いですが、

実際には
“趣味を楽しむ場所”として使われているケースもかなり多いです。

まとめ

書斎は、仕事のためだけの空間ではありません。

・趣味を楽しむ
・好きなものを置く
・少し落ち着ける

そんな“自分の場所”として活躍することもあります。

特に大切なのは

「何帖必要か」よりも
「どんな時間を過ごしたいか」

です。

もし

「書斎って必要なのかな?」
「趣味スペースが欲しい」

と感じている方がいれば、ぜひ一度ご相談ください。

暮らし方や好きなことに合わせて、ちょうどいい空間の作り方を一緒に考えていければと思います。

 
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