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意外と見落とす…カーテンレールのプチ後悔

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

家づくりでは、間取りや設備にしっかり時間をかける方が多いですよね。

その一方で、最後の方になって急いで決めがちなのが
「カーテンレール」です。

「あとで選べばいいかな」
「カーテン屋さんに任せれば大丈夫でしょ」

と思っていたのに、住んでから

「なんか思ってた感じと違う…」
「意外と気になる…」

と感じることがあるポイントでもあります。

今回はそんな
カーテンレールのプチ後悔についてお話しします。

意外と“見える”

カーテンレールって、打ち合わせ中はあまり意識しないですよね。

でも実際に住んでみると、

・リビング
・吹き抜け
・大きな窓

などでは意外と目に入ります。

特に、

・レールの色
・デザイン
・存在感

によって、部屋の印象がかなり変わることも。

「カーテンばかり見ていて、レールまで考えてなかった…」

という声もよくあります。

カーテンが開けづらい

見た目だけでなく、
使い勝手の後悔も意外と多いです。

例えば

・窓ギリギリに付いている
・家具と干渉する
・片側に寄せづらい

など。

毎日開け閉めする場所だからこそ、
小さな使いづらさが気になりやすいポイントです。

天井付けにすればよかった

最近よくあるのがこの後悔です。

通常の正面付けではなく、

「天井付けにすればよかった…」

というケース。

天井付けにすると

・空間がスッキリ見える
・窓が大きく見える
・ホテルライクな雰囲気になる

など、見え方がかなり変わります。

特に最近のシンプルなインテリアとは相性が良く、
人気が高くなっています。

レールの種類で印象が変わる

実はカーテンレールには

・装飾レール
・機能レール

など種類があります。

例えば

装飾レール

→ デザイン性が高い
→ ナチュラル・可愛い系に合う

機能レール

→ シンプル
→ スッキリ見える

「どんな部屋にしたいか」で選ぶと、
統一感が出やすくなります。

こんな方は特に要チェック

インテリアにこだわりたい方

レールの色・素材まで考える

・黒
・木目
・ホワイト

だけでも印象が変わります。

部屋を広く見せたい方

 天井付けがおすすめ

・縦ラインが強調される
・スッキリ見える

カーテンをよく開け閉めする方

家具との位置関係を確認

・干渉しないか
・寄せやすいか

も意外と重要です。

後悔したくない方

 カーテン込みで考える

レール単体ではなく、

・カーテン
・窓
・家具

まで含めて考えると失敗しにくくなります。

まとめ

カーテンレールは小さな部分ですが、
意外と部屋の印象や使いやすさに影響するポイントです。

今回のポイントをまとめると

・意外と目に入る
・使い勝手にも影響する
・天井付けで印象が変わる
・インテリアとの相性も大切

そして何より、

「最後に決める」ではなく
少しだけ早めにイメージしておくこと」

が後悔を減らすポイントです。

これから家づくりをされる方は、
ぜひ一度

「カーテンレールってどんな見え方になる?」

と想像してみてくださいね。

タナカホームでは建物のデザインと一緒にカーテンやロールスクリーンも併せてご提案可能です。
迷った方はぜひ相談しにきてみてくださいね。

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