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窓は多ければいい?後悔する家の共通点

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

家づくりの打ち合わせでよく出る要望のひとつが

「明るい家にしたい」
「窓は多い方がいいですよね?」

というものです。

たしかに、自然光が入る明るい家はとても気持ちがいいものです。

ただ実際には

「窓を増やしたのに後悔している」

という声も少なくありません。

実はこれ、
窓の“数”ではなく“考え方”が原因です。

窓が多い家で起きやすい後悔

よくあるのがこのパターンです。

・テレビが見づらい
・夏は暑い、冬は寒い
・外からの視線が気になる
・家具の配置が制限される

つまり

暮らしにくくなる原因になることもあるということです。

「明るい家=窓が多い」は間違い

ここが一番の落とし穴です。

窓を増やせば明るくなる
→ 半分正解で半分間違いです

実際には

光は“入れ方”で決まります。

例えば

・南側の窓
・高い位置の窓
・反射を活かす設計

こういった工夫をすれば
窓の数が少なくても明るい家はつくれます。

窓が多い家の本当のデメリット

あまり知られていませんが、窓にはこんな影響もあります。

・断熱性能が下がる
・冷暖房効率が落ちる
・結露リスクが上がる

特に青森・八戸エリアでは

冬の寒さ対策がかなり重要です。

窓を増やすことで
「暖かさ」を失ってしまうケースもあります。

後悔しない窓の考え方

大切なのはシンプルです。

窓は“数”ではなく“役割”で考えること。

例えば

・光を入れる窓
・風を通す窓
・景色を切り取る窓

目的を決めることで
必要な窓の位置と大きさが見えてきます。

よくある失敗パターン

・とりあえず窓を増やす
・全部同じ大きさ
・配置を深く考えていない

こうなると

「明るいけど住みにくい家」

になってしまいます。

まとめ

窓で後悔しないために大切なのはこの3つです。

・窓は多ければいいわけではない
・明るさは設計で決まる
・窓には必ず役割を持たせる

窓は家の快適さに大きく関わるポイントです。

もし

「どれくらい窓が必要か分からない」
「明るさと暖かさを両立したい」

という方がいれば、ぜひ一度ご相談ください。

暮らし方や土地に合わせた“ちょうどいい窓の考え方”を一緒に整理していければと思います。

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