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住宅ローン金利はこれからどうなる?家づくりのタイミングを考える

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホーム

最近ニュースやSNSで

「住宅ローン金利が上がる」
という話をよく目にするようになりました。

世界情勢や物価上昇の影響もあり、

・これからもっと金利は上がるのか?
・今は家を建てるべきではないのか?
・もう少し待った方がいいのか?

と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

特に30代の子育て世代にとっては

・住宅ローン
・教育費
・車の維持費

などを考えると、不安になるのも当然です。

ただ、住宅会社として多くのご家族の相談を受けていると

金利の考え方で“もったいない判断”をしてしまう方

が一定数いると感じています。

今回は
住宅ローン金利の考え方と
家づくりのタイミングについてお話しします。

金利とタイミング

「金利はこれからどうなる?」の本当の答え

まず一番気になる

住宅ローン金利はこれからどうなるのか?

ですが、

正直にお伝えすると

「誰にも正確には分かりません」

です。

金利は

・日銀の政策
・世界経済
・物価
・為替

など、さまざまな要因で動きます。

そのため

予測して家づくりのタイミングを決めるのは非常に難しい

というのが現実です。

多くの人がやってしまう「危険な判断」

よくあるのが

「金利が上がるなら今はやめておこう」
「もう少し様子を見よう」

という判断です。

一見慎重で正しいように見えますが、
実はここに落とし穴があります。

それは

“待つことで得するとは限らない”ということです。

金利よりも影響が大きいもの

住宅ローンを考えるとき、
多くの方が「金利」に注目します。

しかし実際には

住宅価格の変動の方が影響が大きいこともあります。

例えば

・建築費の上昇
・資材価格の高騰
・人件費の増加

これらはここ数年、確実に上がっています。

つまり

 金利が少し上がる以上に
住宅価格が上がる可能性がある

ということです。

青森・岩手で考えるべき現実

この地域の家づくりで重要なのは

生活コスト全体で考えることです。

特に

・車2台持ち
・車ローンあり

というご家庭が多く、

実際の資金相談では

「住宅ローンより車の負担が大きい」

というケースもあります。

つまり

金利だけで判断するのではなく
生活全体のバランスが重要です。

では今は建てるべき?待つべき?

ここが一番気になるポイントだと思います。

結論としては

「タイミング」よりも「準備」が重要です。

今すぐ動いた方がいい人

・家づくりを1年以内に考えている
・今の住まいに不満がある
・資金的に大きな問題がない

まだ様子を見てもいい人

・転勤の可能性がある
・ライフプランが不安定
・資金に余裕がない

大切なのは

「金利がどうなるか」ではなく
「自分たちが動ける状態かどうか」

ということです。

家づくりは思っているより時間がかかる

意外と見落とされがちですが、

家づくりは

・土地探し
・打ち合わせ
・住宅ローン手続き

などを含めると

1年以上かかることも珍しくありません。

つまり

「金利がどうなるか見てから動く」

では

タイミングを逃す可能性がある

ということです。

本当に大切な考え方

ここまでの話をまとめると

金利はコントロールできない

でも

資金計画はコントロールできる

ということです。

だからこそ重要なのは

自分たちの無理のない予算を知ることです。

まとめ

住宅ローン金利については

・今後の予測は難しい
・金利だけで判断するのは危険
・住宅価格や生活費も大きく影響する

という点が重要です。

特に青森・岩手では

車の維持費など生活コストも含めた判断

が必要になります。

だからこそ

「今建てるべきか」ではなく
「自分たちがどう動けるか」

を整理することが大切です。

もし住宅ローンや家づくりのタイミングで悩んでいる方は、
一度資金計画を整理してみることをおすすめします。

無理のない家づくりを、一緒に考えていきましょう。

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