こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
家づくりの打ち合わせで、洗面台はしっかり選ぶ方が多いですよね。
・三面鏡にするか
・幅はどれくらいにするか
・デザインはどうするか
ただ、その中で意外と見落とされがちなのが
**「洗面台の横の収納」**です。
住んでからよく聞くのが
「ドライヤーどこ置こう…」
「細かいものが収まりきらない」
という、ちょっとしたモヤモヤ。
今回はそんな
洗面収納のプチ後悔についてお話しします。

Contents
鏡裏収納だけでは足りない
最近の洗面台は三面鏡の中に収納がついていることが多く、
「これだけあれば大丈夫そう」
と思いがちです。
ですが実際に使ってみると
・ドライヤー
・ヘアアイロン
・電動シェーバー
・化粧品
・ストック類
と、想像以上に物が多く、
「入りきらない…」
「取り出しづらい…」
と感じるケースがよくあります。
特にドライヤーは大きさもあるので、
“どこに置くか問題”が発生しやすい代表格です。
結局「出しっぱなし」になってしまう
収納が足りない、もしくは使いづらいと、
・ドライヤーを出しっぱなし
・ヘアアイロンを置きっぱなし
という状態になりやすくなります。
最初は「すぐ使うし」と思っていても、
・見た目がごちゃつく
・掃除がしづらい
と、じわじわストレスに変わっていきます。
洗面まわりは毎日使う場所だからこそ、
ちょっとした“出しっぱなし”が気になりやすい空間です。
コンセントとの位置関係も重要
もうひとつ見落としがちなのが、
収納とコンセントの位置関係です。
例えば
・ドライヤーを収納したい場所にコンセントがない
・使うたびに移動させる必要がある
こうなると、結局使いづらくなってしまいます。
洗面まわりは
・使う
・しまう
がセットになる場所なので、
収納とコンセントはセットで考えることが大切です。
「横に少し収納があるだけ」で変わる
実はこの後悔、
洗面台の横に少し収納があるだけで解決するケースが多いです。
例えば
・可動棚を設ける
・引き出し収納をつける
・オープン棚にする
それだけで
・ドライヤーの定位置ができる
・タオルやストックも収まる
・見た目がスッキリする
と、使い勝手が大きく変わります。
広い収納でなくても、
“用途が決まった収納”があることがポイントです。
こんな方は横収納を検討してみて
洗面収納も暮らし方によって最適な形が変わります。
ドライヤー・アイロンを毎日使う方
取り出しやすい横収納+コンセント近く
・ワンアクションで使える
・片付けもラク
「出しっぱなしを防ぎたい」方におすすめです。
スキンケア用品が多い方
細かく分けられる棚収納
・高さ調整できる
・見やすく管理できる
女性に特におすすめの形です。
洗面をスッキリ見せたい方
扉付き収納 or 見えない位置
・生活感を隠せる
・来客時も安心
タオルやストックもまとめたい方
縦長の収納スペース
・一箇所にまとめられる
・補充がラク
まとめ
洗面台の横収納は、家づくりの中では小さなポイントに見えるかもしれません。
ですが、毎日使う場所だからこそ、使いやすさに大きく影響する部分でもあります。
今回のポイントをまとめると
・鏡裏収納だけでは足りないことが多い
・ドライヤーの置き場所問題が起きやすい
・出しっぱなしになりやすい
・収納とコンセントはセットで考える
そして何より、
「何をどこに置くか」を具体的にイメージすること
が後悔を減らすポイントです。
これから洗面スペースを考える方は、
ぜひ一度
「ドライヤーどこに置く?」と想像してみてくださいね。








