こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
子供部屋づくりで意外と悩むのが「ベッド問題」。
限られたスペースの中で、
✔ 寝る
✔ 学ぶ
✔ 収納する
この3つをどう成立させるかがポイントです。
一般的な子供部屋の広さは4.5畳〜6畳が目安と言われています
今回は、広さ別におすすめのベッド選びをまとめました🏠

Contents
■ 4.5畳以下(コンパクトなお部屋)
👉 とにかく「省スペース」が最優先
おすすめ
・ロフトベッド
・ミドルベッド(下に収納 or デスク)
・セミシングルベッド
ポイント
4.5畳はベッド・机・収納を置くとかなりギリギリ。
👉 横ではなく「縦の空間」を使うのがコツ
✔ ベッド下を収納にする
✔ デスク一体型にする
✔ ヘッドレスでコンパクトにする
💡 家づくりポイント
・最初からベッド位置を決めてコンセント配置
・収納は部屋外(ファミクロなど)に逃がす
■ 5〜6畳(いちばん多いサイズ)
👉 「バランス重視」で考える
おすすめ
・シングルベッド
・収納付きベッド
・ミドルベッド(人気)
ポイント
6畳あれば基本の家具はしっかり置けるサイズ。
ただしレイアウト次第で使いやすさが大きく変わります。
✔ ベッド+机+収納の動線を意識
✔ ベッドを壁付けにする
✔ 圧迫感を減らす低めベッドも◎
💡 子育て視点
・小さいうちはリビング学習が多い
→ 子供部屋は「寝る+収納」でもOK
■ 7〜8畳(ゆとりあり)
👉 「成長後も見据えた部屋づくり」
おすすめ
・シングル or セミダブルベッド
・2台置き(将来仕切る前提)
・二段ベッド(兄弟用)
ポイント
ゆとりがあるので自由度が高い✨
✔ ベッド2台で将来分割できる
✔ 趣味スペースも確保できる
✔ 来客用にも使える
💡 家づくりポイント
・最初から「2部屋に分ける前提」で設計
・入口・窓・照明を左右対称に
■ ベッド選びで後悔しないコツ
長く使うかでサイズが変わる
・子供用 → コンパクト
・長く使う → シングル以上
👉 最近は「最初から大人サイズ」も人気
部屋を広くするなら“高さ”を使う
・ロフト
・収納付き
・2段ベッド
👉 狭い部屋ほど効果大
子供部屋は広すぎなくてOK
子供部屋は使う期間が限られているため、
コンパクトにしてリビングを広くする考え方も増えています。
■ まとめ
子供部屋のベッド選びは「広さとのバランス」がすべて。
・4.5畳 → 縦空間活用(ロフト)
・6畳 → 王道レイアウト
・8畳 → 将来分割&自由設計
そして大切なのは
👉 「子供部屋だけで完結させないこと」
収納・勉強・遊びを家全体で考えると、
グッと暮らしやすくなります🏠✨








