トップページ > スタッフコラム > 地味に困る…傘の収納

スタッフコラム

NEW

地味に困る…傘の収納

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

家づくりの打ち合わせでは、玄関の広さや収納量についてはしっかり考える方が多いですよね。

ただ、その中で意外と見落とされがちなのが
**「傘の収納」**です。

「とりあえず傘立て置けばいいかな」
「そんなに本数ないし大丈夫でしょ」

そう思っていたのに、住んでみると

「なんか玄関がごちゃつく…」
「濡れた傘、どこに置こう…」

と感じる方が多い、まさに“プチ後悔ポイント”。

今回は、地味だけど毎日の生活に効いてくる
傘の収納の後悔についてお話しします。

傘立てが思ったより場所をとる

まず多いのが、傘立て問題です。

玄関に置けばいいと思っていたものの、

・意外とスペースをとる
・通路が狭くなる
・見た目がごちゃつく

といったことが起きがちです。

特に最近は玄関をスッキリ見せたい方も多いので、
傘立ての存在感が気になるという声もよく聞きます。

 

濡れた傘の置き場に困る

もうひとつ多いのが、濡れた傘問題です。

雨の日に帰ってきたとき、

・床が濡れる
・水滴が広がる
・そのまま置くと衛生面が気になる

など、置き場に悩むことがあります。

外に置くと防犯や見た目が気になり、
中に置くと濡れが気になる…

このバランスが意外と難しいポイントです。

家族分で本数が増える

最初は「2〜3本くらい」と思っていても、

・長傘
・折りたたみ傘
・子ども用

と、気づけば本数が増えていきます。

結果として

「置き場が足りない…」
「結局まとめて立ててごちゃつく…」

という状態になりがちです。

傘は“増える前提”で考えておくのがポイントです。

実は「置き場所」が決まっていないことが原因

こうした後悔の多くは、
「傘の定位置を決めていない」ことが原因です。

・とりあえずここに置く
・空いているスペースに置く

では、どうしても生活感が出やすくなります。

逆に、最初から

「傘はここに収納する」

と決めておくだけで、玄関のスッキリ感は大きく変わります。

こんな方はこの収納がおすすめ

傘収納もゴミ箱と同じで、
暮らし方によって正解が変わるポイントです。

ご家庭のスタイルに合わせて考えるのがおすすめです。

玄関をスッキリ見せたい方

 シューズクローク内に収納

傘を見えない場所に収納することで、
玄関全体がスッキリします。

・来客が多い
・生活感を出したくない

という方におすすめです。

ただし、濡れたまま収納すると湿気がこもりやすいので、
風通しや床材には少し注意が必要です。

使いやすさを重視したい方

玄関ドア付近にコンパクト収納

帰ってすぐ置ける位置にあると、動線がスムーズです。

・出し入れしやすい
・日常使いがラク

「とにかく使いやすさ重視」という方に向いています。

濡れ対策をしっかりしたい方

 土間スペースに置き場を確保

土間部分にスペースをつくることで、

・床が濡れても安心
・掃除しやすい

雨の日のストレスが減ります。

傘の本数が多いご家庭

壁付け収納 or 引っ掛け収納

横に広がらず、スッキリ収納できます。

・家族が多い
・子どもの傘が増える

というご家庭におすすめです。

まとめ

傘の収納は、家づくりの中ではつい後回しになりがちなポイントです。
ですが、毎日の出入りに関わるからこそ、意外とストレスを感じやすい部分でもあります。

今回のポイントをまとめると

・傘立ては思ったより場所をとる
・濡れた傘の置き場に困りやすい
・本数は増える前提で考える
・「定位置」を決めることが大切

玄関は家の“顔”でもあり、毎日使う場所でもあります。

だからこそ、
こうした小さな使いやすさにも目を向けておくと、
住んでからの満足度がぐっと変わってきます。

これから家づくりをされる方は、
ぜひ「傘はどこに置く?」も一度考えてみてくださいね。

  • お近くのモデルハウスを探す!不動産情報はこちら
  • メールで気軽にお問合せ!お問い合わせはこちら
  • Instagram
  • お問い合わせ
  • 来場予約

ページの先頭へ

インターネットやメールが苦手な方はお電話でお問い合わせください。0120-080-925

Copyright (C) タナカホームの分譲住宅, All Rights Reserved.