こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
子どもが成長してくると、一度は考える「学習机」。
「小学生になったら必要?」
「リビング学習がいいって聞くけど…」
「子ども部屋はまだ早い?」
実はこの“学習机問題”、
家づくりの間取りとも大きく関係しています。
今回は、学習机のスタイルと住まいとの相性についてご紹介します。
Contents
定番の「子ども部屋+学習机」
昔から多いのが、
子ども部屋に学習机を置くスタイル。
✔ メリット
・自分のスペースができる
・勉強道具をまとめて収納できる
・集中しやすい
✔ 気になるポイント
・小さいうちはあまり使わないことも
・親の目が届きにくい
・リビングで宿題する子も多い
最近は
「机はあるけど使っていない」という声も
実はよく聞きます。
リビング学習(ダイニングテーブル)
最近とても増えているのが
リビング学習スタイル。
ダイニングテーブルやリビングテーブルで
宿題をする家庭も多いですよね。
✔ メリット
・親が見守りやすい
・自然と勉強習慣がつく
・家族との会話が増える
✔ 気になるポイント
・教材の置き場所が必要
・消しゴムのカス問題
・兄弟がいるとスペースが足りないことも
✔ 家づくりのポイント
リビング学習を考えるなら
✔ ダイニング近くに収納
✔ 教科書やプリントの置き場
✔ ランドセル置き場
などを考えておくと、とても便利です。
カウンタースペース
家づくりで人気なのが
スタディカウンター。
リビングの一角や廊下、
キッチン横などに設けるカウンターです。
✔ メリット
・家族の気配を感じながら勉強できる
・場所が決まるので片付けやすい
・大人の作業スペースにもなる
✔ こんな人におすすめ
・リビング学習をしたい
・子ども部屋は寝るだけにしたい
・テレワークや家計管理にも使いたい
家づくりの段階でつくると、
コンセントや照明も計画できるので使いやすいです。
実は多い「学習机を買わない選択」
最近は
・最初はリビング学習
・必要になったら机を買う
という家庭も増えています。
子どもの性格や
勉強スタイルは成長とともに変わるもの。
最初から決めすぎないのも
ひとつの考え方です。
まとめ
学習机は「必ず必要な家具」というより、
暮らし方に合わせて選ぶものになってきました。
✔ 子ども部屋で集中
✔ リビングで見守り学習
✔ 家族で使えるスタディカウンター
どのスタイルにも良さがあります。
家づくりを考えるときには、
「どこで勉強するかな?」と
少し想像してみるのもおすすめです。
それが、
家族の暮らしやすさにつながる間取りになるかもしれません。
どうするか迷った時は是非ご相談くださいね。









