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【子育てメモ】子どもの椅子、どれを選ぶ? ―子どもが少し大きくなったら。暮らし目線で比較 ―

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

前回はあかちゃんの椅子の選び方について紹介しました。

今度は子どもが少し大きくなったら。

椅子と“座り方”を見直すタイミングになってきます。

離乳食期を終えて、
自分で食べられるようになり、
お絵かきやワークも始まる頃。

実はこの時期こそ、
「どんな椅子に座るか」「どこで座るか」が大切になってきます。

ダイニングチェアをそのまま使う?

✔ よくあるパターン

・大人用の椅子にクッションを置く
・足がぶらぶらしたまま座っている

✔ 実は気になるポイント

・足が床につかないと姿勢が安定しにくい
・集中力が続きにくいことも
・食事中に姿勢が崩れやすい

✔ 家づくりとの関係

ダイニングテーブルの高さと床からの距離。
意外と「子ども目線」では設計されていません。

横並びダイニングやカウンタータイプの場合、
足置きがある椅子かどうかで使いやすさが変わります。

キッズチェア(高さ調整タイプ)

✔ メリット

・足がしっかりつく
・姿勢が安定する
・長く使える
・ダイニングに自然になじむ

✔ こんなご家庭に

・食事はダイニング中心
・将来的にリビング学習を考えている
・姿勢を大切にしたい

✔ LDKとの相性

最近多い「横並びダイニング」や
「キッチン前カウンター」とも好相性。

椅子を引くスペースを確保しておくと、
成長後もストレスなく使えます。

床座りスタイル(ラグ・ローテーブル)

✔ メリット

・自由度が高い
・兄弟で並んで遊びやすい
・くつろぎやすい

✔ 気になる点

・猫背になりやすい
・長時間学習には向きにくいことも

✔ 家づくりとの関係

リビング横に和室がある間取りや、
大きめのラグを敷くスタイルのお家には自然に馴染みます。

ただし、
「遊びは床、勉強はテーブル」と
空間をゆるく分けられると理想的です。

座り方は“暮らし方”に直結する

子どもが少し大きくなると、

✔ どこでごはんを食べる?
✔ どこでお絵かきする?
✔ どこで宿題する?

という「定位置」ができてきます。

その場所が、
LDKなのか、ダイニングなのか、和室なのか。

実はこれ、
家づくりの考え方そのものなんです。

ちなみに我が家は…

最初はダイニングテーブルがあるのにもかかわらず、ローチェアを採用しました。
子どもと大人のごはんの時間が違うため問題ないと思ったんです。
しかし実際は大人がご飯を食べ始めると自分も輪にいれてほしいと赤ちゃんながらに訴えるように。笑
結局ハイチェアを買いなおしました。

今はごはんの時間も揃い、みんなでご飯を食べるようになりました。
遅かれ早かれ買いなおしの時期はやってきていたなと思います。
我が家は今だけを考えたため買いなおしになりました。

まとめ

小さいうちは“安全第一”。

少し大きくなったら、
今度は「姿勢」「集中」「習慣」がテーマになります。

椅子はただの家具ではなく、
子どもの毎日の姿勢をつくるもの。

これから家づくりを考える方も、
今のお家を見直したい方も、

「どこで、どう座る時間が多いかな?」と
一度考えてみるのもおすすめです✨

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