こんにちは!
八戸市の工務店タナカホームです。
赤ちゃんとの暮らしが始まると、意外と悩むのが「子どもの椅子」。
ローチェア?
ハイローチェア?
それともダイニング用のハイチェア?
実はこれ、お家のつくりやLDKの過ごし方によって、使いやすさが大きく変わるんです。
今日はそれぞれの特徴と、家づくりとの相性もあわせてご紹介します。
Contents
ローチェア
✔ メリット
・床生活に合う
・コンパクトで移動しやすい
・価格が比較的手頃
・圧迫感が少ない
✔ 使いやすいシーン
・リビングでローテーブル中心の暮らし
・和室があるお家
・こたつを使うご家庭
✔ 家づくりとの相性
リビング横に和室がある間取りや、
ローテーブル中心のLDKにはローチェアがぴったり。
ただし、ダイニングテーブル生活に途中で変わる可能性がある場合は、買い替えが必要になることも。
また、床に近い分
・食べこぼし対策
・ 床材の掃除のしやすさ
も意外と重要なポイントです。
ハイローチェア(スウィングタイプ)
✔ メリット
・新生児期から使える
・高さ調整ができる
・寝かしつけ補助になる
・キャスター付きで移動しやすい
✔ 使いやすいシーン
・ワンオペ時間が長い
・キッチンから目の届く位置に置きたい
・日中の居場所を作りたい
✔ 家づくりとの相性
LDKが広め(18帖以上など)の場合、
ハイローチェアを置いても圧迫感が少なめ。
一方で、コンパクトLDKだと
「意外と場所をとる…」という声も。
収納スペース(パントリー横や階段下など)を
あらかじめ想定しておくと◎。
赤ちゃん期限定のアイテムなので、
使わなくなった後の置き場所も考えておくと安心です。
ハイチェア(ダイニング用)
✔ メリット
・ダイニングで一緒に食事できる
・姿勢が安定しやすい
・長く使える(大人まで使えるタイプも)
・インテリアになじみやすい
✔ 使いやすいシーン
・ダイニングテーブル中心の暮らし
・対面キッチンで家族の顔が見える間取り
・「食事はダイニング」と決めているご家庭
✔ 家づくりとの相性
最近多い、
✔ 対面キッチン
✔ 横並びダイニング
✔ キッチン前カウンター
こういった間取りにはハイチェアがとても相性◎。
ただし、
✔ 床のキズ対策
✔ 椅子を引くスペースの確保
は設計段階で意識しておくと快適です。
無垢床の場合は、チェアマットを敷くなどの対策もおすすめです。
まとめ:椅子は「暮らし方」で選ぶ
✔ 床中心の暮らし → ローチェア
✔ 新生児期から使いたい → ハイローチェア
✔ ダイニング中心の生活 → ハイチェア
でも本当に大切なのは、
「どんなLDKで、どう過ごしたいか」。
家づくりの段階で
・ダイニングで食べる?
・リビング中心?
・和室は使う?
を少し想像してみると、椅子選びもぐっとラクになります。
子どもの椅子は“家具”であり、
“家族の暮らし方”そのもの。
毎日のごはん時間が、
ちょっと楽しくなる選択ができますように✨
次回はこどもが少し大きくなってからの椅子の選び方を紹介します!









