こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
豚の角煮といえば、火加減の調整が難しく、つきっきりで煮込むイメージがありませんか?
実は、最新のIHクッキングヒーターにある「煮込みモード」を使えば、火力の心配をせず、
ボタン一つでプロの味に近づけるんです。そして角煮を作るとでてくる大量の油!こちらもとりやすくする方法もご紹介します!

Contents
IHの「煮込みモード」が角煮に最適な理由
住宅設計の打ち合わせでも、共働きのご家庭に特におすすめしているのがこの機能です。
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自動火力調整: 吹きこぼれない絶妙な火力をキープしてくれるので、鍋のそばを離れて他の家事や育児に集中できます。
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タイマー機能: 設定時間になれば自動でオフ。うっかり焦がす心配もありません。
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温度の安定感: ガス火よりも一定の温度を保ちやすいため、肉が硬くなりにくく、味がじっくり染み込みます。
仕上げは「ラップ1枚」で脂を根こそぎオフ!
IHでトロトロに煮込んだ後は、翌日のために余分な脂を取り除きたいですよね。
ここで登場するのが「ラップ」です。
【手順】
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加熱終了直後: IHのタイマーが鳴り、ある程度冷めたら煮汁の表面を覆うようにラップをぴっちり敷きます。
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余熱・冷却: そのまま冷めるのを待ち、冷蔵庫へ。
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剥がす: 翌朝、真っ白に固まった脂をラップごと「ペリッ」と剥がせば完了!
IHと裏ワザの「相乗効果」
なぜこの組み合わせが「最強」なのか。それはキッチンの美しさを保てるからです。
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油跳ねを最小限に: IHは上昇気流が少ないため、ガスに比べて油の飛散が抑えられます。
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排水口を守る: ラップで脂を固めて捨てれば、キッチンの配管(排水口)に脂が流れず、嫌なニオイや詰まりのトラブルを未然に防げます。
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シンクがベタつかない: ギトギトの鍋を洗う時間が短縮され、お掃除もあっという間です。
まとめ:賢い設備とアイデアで、もっと料理を楽しく
「煮込みモード」という便利な設備と、「ラップで脂を取る」というちょっとした知恵。 この2つが合わさるだけで、ハードルの高い角煮作りが驚くほど身近になります。
私たちタナカホームでは、こうした「家事がラクになるキッチン選び」から、住まいの楽しみ方までトータルでご提案しています。
ぜひ一度タナカホームへご相談ください。








