こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
「気づいたらトイレットペーパーが全部出てる…」
「便座のフタでバタンバタン遊んでる…」
「なぜそこを押す!?ウォシュレットのボタン…」
子育て中のご家庭なら、一度は経験がある“トイレのいたずら”。
好奇心が育っている証拠とはいえ、毎日続くとちょっと大変ですよね。
今日は、わが家で実践している対策と、
“家づくりの視点”からできる工夫もあわせてご紹介します。
🧻 よくあるトイレいたずら
✔ トイレットペーパーを全部引き出す
✔ ウォシュレットのボタン連打
✔ 便座の開け閉め遊び
✔ 物を流そうとする
特に1〜3歳頃は、“触って確かめたい時期”。
手の届く高さ=遊び場になってしまいます。
🛠 今すぐできる!いたずら対策
① ペーパーホルダーカバーをつける
フタ付きタイプにすると、くるくる出すのを防止できます。
② 補助便座はその都度片づける
床置きしないだけで、遊び場化を防げます。
③ トイレに入れない工夫
・ベビーゲートをつける
・ドアノブカバーをつける
「入れない環境」をつくるのが一番ラクな場合も。
🏠 実は…家づくりでラクになることも
トイレのいたずら、
間取りや設備の選び方でも軽減できるんです。
✔ ボタンが壁付けタイプのトイレ
手の届きにくい位置に操作パネルがあるだけで、連打防止に。
✔ トイレに収納をつくる
棚やニッチ収納があれば、
替えのペーパーや掃除道具を“隠す収納”に。
✔ リビングから見える位置に配置
音や気配がわかると安心。
逆に、玄関横など“死角”にあると静かに事件が起こりがち…!
ちなみに我が家は玄関横トイレ・・・
家づくり中は子どもがいなかったため何も考えず死角のトイレになりました。
油断しているとトイレからリビングまでトイレットペーパーが伸びています。
🌱 「いたずら」は成長の途中
大変だけど、
興味を持つ=できることが増えている証拠。
完全に防ぐよりも
“被害を最小限にする仕組みづくり”がラクかもしれません。
そして家づくりのとき、
「子どもが小さい時どうかな?」と
少し想像してみることも、暮らしやすさにつながります。
家は、建てた後に簡単には変えられないもの。
だからこそ、子育てのリアルも少しだけプラスしてみましょう。
タナカホームでは、
そんな“暮らし目線”のご提案も大切にしています🏠✨









