こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
以前このブログで、お風呂の鏡は必要か不要かを、後悔ポイントとしてご紹介しました。
今回は同じくプチ後悔として「トイレの窓」についてご紹介します!(※あくまで我が家の場合です)
実は最近の新築では、あえて「トイレに窓を作らない」という選択をする人が増えています。
我が家の場合、深く考えずに「換気ができた方がいいよね」とトイレに窓をつけたのですが……住んでみてから
「これ、いらなかったかも?」とプチ後悔しているんです。
実際住んでから一度もトイレの窓を開けたことはありません!
今回は、実体験を交えながら、トイレの窓の必要性について徹底比較しました。後悔しない家づくりの参考にしてください!
Contents
■ 我が家が「窓いらなかったかも」と思った理由
実際に住み始めて気づいた、窓があることの「想定外」なポイントがこちらです。
-
掃除の手間が増えた 窓枠に溜まるホコリや。トイレ掃除のついでに窓周りも拭くのが、地味にストレスになっています。
-
結局、一度も開けていない 24時間換気が優秀すぎて、臭いがこもることもありません。防犯や虫の侵入も気になるので、結局一年中閉め切ったまま。これなら壁にしておけばよかったです。
■ トイレに窓を「作らない」メリット
今の住宅性能を考えると、窓をなくすことで得られるメリットは意外と大きいんです。
-
断熱性が上がり、ヒートショック対策になる 家の中で最も熱が逃げやすいのは「窓」です。窓をなくして壁にすることで、冬場の温度差を抑えられます。
-
掃除の手間が激減する サッシの掃除から解放され、壁をサッと拭くだけで完了します。
-
防犯・プライバシーの向上 夜間に中のシルエットが外に漏れる心配がなく、空き巣の侵入経路も一つ減らせます。
-
収納やデザインの自由度アップ 窓がない分、壁面に棚を作ってストックを置いたり、アクセントクロスでおしゃれな個室空間を作りやすくなります。
■ それでも「窓あり」にしたい!あり派のメリット
一方で、窓があることで得られる「心地よさ」もあります。
-
日中の明るさと開放感: 昼間に電気をつけずに利用できるのは、精神的にゆとりを感じます。
-
非常時の安心感: 停電時に真っ暗にならない、換気扇が故障した際の予備の換気手段がある、といった安心感です。
■ まとめ:今の生活をベースに考えよう
「なんとなく」で窓をつけるのではなく、今住んでいる場所で「トイレの窓、実際に開けてる?」「窓がなくて困ってる?」と自問自答してみてください。
今の換気扇は非常に優秀なので、窓がなくても臭いの心配はほぼありません。
我が家のような「プチ後悔」をしないために、ぜひ「窓なし」という選択肢も検討してみてくださいね!









