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【子育てメモ】子どものコップ、何を選ぶ?成長に合わせたおすすめタイプ

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

小さな手でコップを持つ姿。
毎日の何気ない瞬間ですが、実はコップ選びってとても大切。

「こぼれにくいものがいい」
「自分で飲めるようになってほしい」
「洗いやすいのが助かる…!」

今回は、成長に合わせたおすすめコップをご紹介します。
そして少しだけ、“住まい”との相性についてもお話します。

 

コップの種類

 ストローマグ(赤ちゃん期〜)

◎ メリット

・倒れてもこぼれにくい
・両手ハンドル付きで持ちやすい
・お出かけにも便利

△ デメリット

・パーツが多く洗うのが少し大変
・ストローの洗浄がやや手間

離乳食が始まった頃から活躍するストローマグ。
リビングで過ごす時間が長い赤ちゃん期には、とにかく「こぼれにくさ」が安心材料。

また、最近は食洗器対応のものが増えているので
デメリットの洗う手間も解消されつつあります。

ミラクルコップ(トレーニング期)

◎ メリット

・フチのどこからでも飲める
・倒れてもこぼれにくい
・コップ飲みの練習にぴったり

△ デメリット

・分解パーツがある
・勢いよく振ると漏れることも

“ストロー卒業”のステップにおすすめなのがミラクルコップ。
本物のコップに近い飲み方ができるのが魅力です。

ダイニングテーブルで家族と並んで座る時間が増える頃。
「同じようにコップで飲めた!」という小さな成功体験は、暮らしの中での自信につながります。

プラスチックコップ(自立期〜)

◎ メリット

・軽くて扱いやすい
・洗いやすい
・種類が豊富

△ デメリット

・倒すとそのままこぼれる
・勢いよく置くと飛び散ることも

シンプルなプラスチックコップは、自立への第一歩。
最初はこぼします。たくさんこぼします。

でもそれは「できるようになる途中」。

キッチンとダイニングの動線が近い間取りなら、
さっと拭ける距離感も子育ての味方になります。

“こぼしても大丈夫”と思える空間づくりは、
実は家づくりの安心感にもつながっているのかもしれません。

我が家のコップ事情

ちなみに我が家は今ミラクルコップをメインで使っています。
時々プラスチックコップも練習で使っています。

最近はなんでも自分でやりたい時期なので
飲み物を入れたコップをフラット対面キッチンの端に置くと
背伸びして自分で取り、満足そうに飲み始めます。

自分で受け取りができるキッチンでとてもよかったです。

まとめ:コップ選びは、暮らし選び

子どものコップは、成長に合わせて少しずつ変わります。

✔ こぼれにくさ重視の赤ちゃん期
✔ 練習を応援するトレーニング期
✔ 自分でできるを増やす自立期

どの時期も大切なのは、
「失敗しても大丈夫」と思える環境。

タナカホームが大切にしているのも、
そんな家族の毎日に寄り添う住まいです。

小さなコップひとつから、
暮らしの心地よさを考えてみませんか?

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