こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです!
離乳食が始まると避けて通れないのが「おかゆ作り」。 最初は小さじ1杯からスタートなのに、わざわざお鍋でコトコト炊いたり、裏ごししたり……正直、毎日やるの無理!
そこでたどり着いたのが、炊飯器でドカンと作って冷凍ストックする「大量生産スタイル」です。
今回は、ズボラな私でも1週間に1回の作業で乗り切れた、炊飯器おかゆの全手順を公開します!
Contents
1. 準備するもの:これだけあればOK
特別な道具は必要ありません。家にあるものと、少しの便利グッズで完結します。
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お米(普通に家で食べているものでOK)
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水
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炊飯器
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ブレンダー(初期〜中期の場合。なければ裏ごし器でも可)
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冷凍用小分けトレー(離乳食始めたばかりは蓋つきの製氷機、食べる量増えてきたらダイソーの離乳食小分けパックが超便利!)
↑冷凍も電子レンジも対応可能で繰り返し使えてとっても重宝しました!
2. 【保存版】ステージ別・お米と水の黄金比
炊飯器の「おかゆモード」の水位線は5倍粥用が多いため、初期や中期の時は以下の比率で水を計るのが失敗しないコツです。
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初期(5〜6ヶ月):10倍粥
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【比率】米 1 : 水 10
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【状態】さらさらのペースト状(炊飯後にブレンダー必須)
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中期(7〜8ヶ月):7倍粥
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【比率】米 1 : 水 7
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【状態】舌でつぶせる豆腐くらいの固さ(軽くブレンダーorマッシャーで調整)
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後期(9〜11ヶ月):5倍粥(全粥)
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【比率】米 1 : 水 5
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【状態】歯ぐきでつぶせるバナナくらいの固さ
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3. 実践!炊飯器おかゆの作り方ステップ
ステップ①:お米を洗ってセット
お米を研いだら、上記の比率に合わせて水を入れます。
ズボラPoint: 私はいつも「お米1合(180ml)」に対して、10倍粥なら「お水1800ml(1.8L)」とドバドバ入れています。※炊飯器の最大容量を超えないように注意!
ステップ②:「おかゆモード」でスイッチON
普通炊飯でも炊けますが、「おかゆモード」があるなら絶対そっちを使ってください!じっくり加熱されるので、お米の甘みが引き出されて赤ちゃんもパクパク食べてくれます。
ステップ③:10分蒸らして、ブレンダーへ
炊き上がったらすぐに開けず、10分ほど蒸らすのがふっくら仕上げる秘訣。 初期の10倍粥なら、熱いうちにブレンダーで一気にペースト状にします。
ステップ④:冷凍トレーに小分け
冷めてからトレーに流し込み、冷凍庫へ! 一晩凍らせたら、トレーから取り出してジップロック等の保存袋に移すと、冷凍庫の場所を取らないし、使いたい分だけサッと取り出せて便利ですよ。
4. 失敗しないための「ここだけ」アドバイス
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吹きこぼれに注意: 5合炊きの炊飯器で10倍粥を1合分炊くと、泡がブワーッとなって吹きこぼれることがあります。心配な方は、0.5合から試してみてくださいね。
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解凍時は「水」をプラス: 冷凍おかゆをレンジでチンすると、水分が飛んでネットリしがち。解凍前に小さじ1程度の水を足すと、炊き立てのプルプル感が復活します!
まとめ:楽して笑顔で離乳食を楽しもう
「離乳食は手作りで頑張らなきゃ」と気負いすぎると、ママやパパが疲れちゃいます。 炊飯器にお任せできるところはお任せして、浮いた時間でゆっくり休憩したり、赤ちゃんとゴロゴロしたりしちゃいましょう!
一度ストックを作ってしまえば、1週間は「おかゆどうしよう…」という悩みから解放されますよ。 ぜひ次の週末にでも、炊飯器をフル活用してみてくださいね!









