こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
土地情報を見ていると、
「接道:約2m」
「前面道路幅員4m」
一見クリアしているように見えます。
しかし、ここには大きな落とし穴があります。
接道2mは“おおよそ”では足りません。
今回は、接道と再建築の本質についてお話しします。
第1章 “約2m”の危険性
不動産資料にある「約2m」。
この“約”が問題です。
・実測すると不足している
・境界が確定していない
・電柱や側溝で実質使えない
こうした場合、建築確認が通らない可能性があります。
ギリギリの土地は、
将来の資産価値にも影響します。
第2章 再建築不可という現実
道路条件を満たさない場合、
再建築不可になることがあります。
今は古家が建っていても、
解体後は新築できない。
この事実を知らずに購入すると、
「思っていた家づくり」ができなくなります。
価格が安い背景には、
こうした道路事情が隠れていることもあります。
第3章 土地探しは“建てる視点”で
土地を見るときに必要なのは、
「この土地に理想の家が建つか?」
という視点です。
不動産会社は土地の専門家。
住宅会社は建築の専門家。
家づくりが目的なら、
建てる前提で土地をチェックすることが重要です
まとめ
・接道2mは正確に確認する
・再建築可否は必ずチェック
・価格の安さには理由がある
・土地探しは住宅会社と一緒に
土地探しに迷っている方へ。
気になる土地があれば、
契約前に一度ご相談ください!
建てられるかどうか。
そこから一緒に確認していきましょう。









