こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
家づくりの打ち合わせ中、迷いに迷うのがコンセントの位置です。
数も場所も、なんとなく決めてしまうと困ることも。
特に困るタイミングが子育てがはじまるタイミングです。
生活ががらっとかわるため、今と必要な箇所がかわってきます。
そこで今回は、子育て中にあってよかったコンセントについてご紹介します。
Contents
子育てが始まって増えた「電源が必要なもの」
子どもがいない頃は、
テレビ・冷蔵庫・スマホの充電くらい。
でも子育てが始まると、一気に増えます。
• 加湿器
• 空気清浄機
• ベビーモニター
• 電動鼻水吸引器
• 夜間用ライト
• スマホやタブレットの充電
しかもこれらは、
「使いたい場所」と「コンセントの場所」が合っていないと、
地味にストレスになるものばかり。
リビングのコンセント、足りていますか?
特に必要になるのが、LDKのコンセント。
リビングは
・遊ぶ
・くつろぐ
・家事をする
・看病する
すべてが重なる場所です。
その分、
「ここで使いたい」という電化製品も集中します。
コンセントが足りないと
✔ 延長コードが増える
✔ 配線がごちゃつく
✔ 子どもが引っかけないか心配
安心して過ごしたい場所なのに、
気を使うことが増えてしまうんですよね。
実際に「ここにあって助かった」コンセント
子育て中に助けられたのは、こんな場所です。
• ソファ横:スマホ充電・夜間ライト
• リビングの一角:加湿器・空気清浄機用
• ダイニング付近:ワークや学習用
• 収納内:掃除機の充電
「ここで使うかも?」と想像しておくと、
毎日の動きがぐっと楽になります。
逆に、後悔しやすいポイント
意外と多いのが、
「数は足りているのに、場所が合わない」というケース。
• 家具を置いたら隠れてしまった
• 床付近にしかなくて使いづらい
• 1か所に集中しすぎている
子育て中は、
床に近い位置・手が届く位置も意外と重要。
赤ちゃんがいる時期も、
少し大きくなった後も、使い方は変わっていきます。
子育て世代の家づくりは「今」と「これから」を考える
コンセントは、後から増やすのが難しい部分です。
だからこそ、
今の子育てだけでなく、
• 成長してからの使い方
• 学習スペース
• 家族それぞれの居場所
まで想像しておくことが大切です!
タナカホームでは、
実際の暮らしをイメージしながら、
「ここで何をするか?」を一緒に考えています。
コンセントは、暮らしを支える名脇役
普段は目立たないけれど、
あると助かる、足りないと困る。
コンセントは、まさにそんな存在。
子育て中の「ちょっとした不便」を減らすことが、
毎日の心の余裕につながります。
これから家づくりを考える方には、
ぜひ子育ての目線で、コンセントの位置を考えてみてくださいね!









