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【子育てメモ】買いだめにプレスンシールが大活躍!

こんにちは!

八戸市の工務店、タナカホームです。

 

我が家はよくお肉などを大容量パックで購入するのですが、「普通のラップだと、お肉がすぐ冷凍焼けしちゃう…」や

「お皿の材質によって、ラップが全然くっつかなくてイライラする!」

そんな家事の「地味なストレス」を一気に解決してくれる神アイテムをご存知でしょうか?

コストコの超定番人気商品、GLAD(グラッド)の「プレスンシール」です。

ちょっとお高いですが、一度使うともう元のラップには戻れないほどの魅力が詰まっています。

今回は、愛用者の私が実感したプレスンシールの凄さと、意外な活用アイデアを詳しくご紹介します!

プレスンシールって何が普通のラップと違うの?

プレスンシールは、アメリカ生まれの「多機能フード保存シール」です。

最大の秘密は、表面にある目に見えない小さな凹凸。これを指で押さえることで、表面が粘着し、どんな容器もピタッと密着させることができるんです。

「粘着剤が食品についても大丈夫?」と心配になりますが、ガムと同じ成分の食用成分が使われているので、直接口に入るものに触れても安心ですよ。

ここが凄い!プレスンシール 3つのメリット

1. 圧倒的な密着力!飲み物もこぼれない

プレスンシールの密着力は、普通のラップとは比べものになりません。コップに貼って指で縁をなぞれば、なんと逆さまにしても中身がこぼれないほど!

「冷蔵庫の中でスープがこぼれた…」なんて悲劇とはおさらばです。

2. 「自家製真空パック」で鮮度キープ

お肉や魚を保存するとき、2枚のプレスンシールでサンドして空気を抜くように押さえれば、まるで真空パックのような状態に。

空気に触れにくいので、酸化や冷凍焼けを劇的に防いでくれます。まとめ買い派の強い味方です!

3. 木の器や陶器でもしっかり密着

普通のラップだとくっつかない「木製のボウル」や「表面がザラザラした陶器」。プレスンシールなら、素材を選ばずピタッとくっつきます。

キッチンだけじゃない!驚きの活用アイデア

私が実際にやってみて便利だった活用法をご紹介します。

  • 子供のコップに: コップに貼ってストローを刺せば、倒してもこぼれない「即席マグ」に。

  • スマホの防水に: お風呂で動画を見たい時、画面に貼れば水滴から守れます(操作も可能!)。

  • お弁当の汁漏れ防止: おかずカップの上から小さく切ったプレスンシールを貼れば、汁気が隣のおかずに移りません。

  • リモコンの汚れ防止: 汚れやすいリモコンに巻いておけば、お掃除がグッと楽になります。

気をつけたいポイント(デメリット)

良いこと尽くめに見えるプレスンシールですが、知っておきたい注意点もあります。

  • 耐熱温度に注意: 耐熱温度は約100度。油分の多い料理をのせて電子レンジで長時間加熱すると溶ける可能性があるので、解凍程度に留めるのがベストです。

  • 剥がす時にノリが残ることも: 勢いよく剥がすと容器に粘着成分が残ることがあります。ゆっくり端から剥がすのがコツです。

まとめ:一度使えば手放せない、家事の救世主!

プレスンシールは、単なるラップの代用品ではなく、「保存・防汚・防水」をこなす万能シートです。

普通のラップに比べると少しお値段は張りますが、食材を無駄にせず、日々のストレスを減らせることを考えれば、コスパは最強だと言えます。

残念ながら近場にコストコがない青森県…

しかし先日、ホームセンターサンデーさんで販売されているのを発見しました!他にもコープの宅配にも登場したのを見かけました。

近場でも買えるようになりましたので、ぜひ試してみてください。

また青森県内で売っているお店を知っている方がいらっしゃれば、ぜひおしえてくださいね。

 

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