こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
年末年始みなさまはどう過ごされましたか?
毎日家にいると「さっき片づけたばかりなのに、もう元通り」なんてこと
子育て中のご家庭では、リビングが散らかるのは“あるある”ですよね。
朝は何もなかった床に、
おもちゃ、絵本、ぬいぐるみ、なぜか靴下まで…。
(我が家も例外なく散らかり放題でした)
でも実はこれ、悪いことでも、失敗でもありません。
子どもがいる暮らしでは、リビングが散らかるのはとても自然なことなんです。
Contents
リビングが散らかりやすい理由
①LDKが「家族の居場所」になっているから
子どもが小さいうちは、
遊ぶのも、ごはんを食べるのも、親のそばにいるのも、ほとんどがLDK。
・キッチンで家事をしている親の気配を感じたい
・ダイニングでお絵かきをしたい
・リビングでゴロゴロしながら遊びたい
LDKが広く、つながっているほど、
子どもは自然とその空間に集まってきます。
つまり、散らかるということは
LDKがきちんと“使われている”証拠でもあるんです!
② 「今すぐ使うもの」がLDKに集まる
子育て中のLDKには、
その時々で必要なものがどんどん増えていきます。
・お気に入りのおもちゃ
・毎日読む絵本
・お昼寝用のブランケット
・園グッズや連絡帳
わざわざ別の部屋まで取りに行く余裕はなく、
「すぐ手に取れる場所=LDK」に集まってしまうんですよね。
これは、子育てをスムーズに回すための合理的な選択とも言えます。
③ 子育て中は「片づけやすさ」が最優先
理想は、
「遊んだらすぐ元の場所へ」。
でも実際は、
・途中で呼ばれる
・泣き出す
・次の家事が待っている
そんな毎日。
だからこそ子育て中のLDKでは、
✔ 出しやすい
✔ 一時的に置ける
✔ まとめて片づけられる
この3つがとても大切になります。
完璧に整った空間より、
動きやすいLDKのほうが、今の暮らしには合っていることも多いんです。
LDKづくりのポイントは「散らかる前提」
家づくりを検討していると
「リビングはできるだけ散らからないようにしたい」
と思う方がとても多いです。
でも、子育て中は
散らからないLDKより、散らかっても戻せるLDKがおすすめです。
例えば…
• リビング・ダイニングに使いやすい収納をつくる
• 見せる収納と隠す収納を使い分ける
• LDKに少し余白を残す
こうした工夫があると、
「散らかる=ストレス」になりにくくなります。
まとめ:今だけのLDKの景色を、大切に
いつか子どもが成長すると、
LDKに広がるおもちゃも、絵本の山も、自然と減っていきます。
今はちょっと大変でも、
この賑やかなLDKは、今だけのもの。
今日リビングが散らかっていたら、
「今日もここでたくさん過ごしたんだな」
そんなふうに思えたら、少し気持ちが軽くなるかもしれません。
LDKは、家族の“生活そのもの”。
どんなLDKにしようか、迷った際はぜひご相談くださいね!









