皆さんこんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
赤ちゃんの朝の顔拭きや体拭き、皆さんはどうしていますか?
特に八戸の寒い時期、冷たいタオルを顔に当てると「ヒヤッ!」として嫌がってしまうこともありますよね。
我が家で活躍したのが、電子レンジで作る「ホットタオル」です。
テレビでこの方法を見て以来、ホットタオルが必要なときはレンジで作るようになりました!
わざわざお湯を準備しなくても、短時間で温かいタオルが作れるので、何かとバタバタする朝にも便利。
今回は、我が家で実践している作り方をご紹介します。

Contents
赤ちゃんに使うホットタオルの作り方
用意するのは、清潔なガーゼや薄手のタオル。
①タオルを水で濡らす
タオル全体を水で濡らし、水が垂れない程度に絞ります。
②電子レンジで温める
濡らしたタオルを耐熱皿にのせ、電子レンジで少しずつ加熱します。
電子レンジによって加熱具合が違うので、最初は短い時間から試すのがおすすめです。
③必ず温度を確認する
ここが一番大切!
電子レンジで温めたタオルは、場所によってかなり熱くなっていることがあります。
一度しっかり広げて熱を逃がし、大人の手で温度を十分に確認してから赤ちゃんに使用します。
熱い場合は、そのまま使わず必ず冷ましてくださいね。
朝の顔・体拭きにも便利!
我が家では、朝のお着替えなどと一緒に使っていました。
顔は、口の周りなどをやさしく。
首元は、ミルクの吐き戻しやよだれなどが残っていないか確認しながら拭きます。
手のひらも赤ちゃんはギュッと握っていることが多いので、意外と汚れていることがあります。
ゴシゴシこすらず、やさしく拭いてあげるのがポイントです。
冷たいタオルよりも温かい方が、寒い朝には使いやすいと感じました。
※赤ちゃんの肌に赤みや湿疹など気になる症状がある場合は、自己判断せず医療機関などへ相談してください。
忙しい朝は「ひとつラク」がありがたい
子どもが小さい時期の朝って、本当にやることが多いですよね。
顔を拭いて、着替えさせて、おむつを替えて、朝ごはんを準備して…。
その間に自分の準備もしなければいけません。
ホットタオルも、お湯を準備する方法ならちょっと面倒ですが、電子レンジなら比較的サッと準備できます。
こういう「少しだけラクになる工夫」が、忙しい朝にはありがたいんですよね。
そして子育てをしていると、
「ここにこれがあったらラクなのに」
と思うことも増えました。
例えば朝の身支度なら、子どもの着替えを取りに何度も別の部屋へ行くより、普段着る服やタオルを使う場所の近くに置けた方がラク。
手を洗う、顔を拭く、着替える、朝ごはんを食べる。
毎朝繰り返すことだからこそ、それぞれの場所が行ったり来たりせずにつながっていると、朝の準備もしやすくなります。
家づくりを考えるときも、「洗面所は何帖」「収納は何帖」と広さだけを見るのではなく、
「朝起きてから家族がどう動く?」
と考えてみると、自分たちに合った間取りが見えてきます。
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まとめ
電子レンジで作るホットタオルは、寒い朝の赤ちゃんのお手入れに我が家では重宝しました。
大切なのは、電子レンジから出してそのまま使わず、必ず広げて温度を確認すること。
ちょっとした工夫ですが、毎日繰り返すことが少しラクになるだけでも、子育て中は助かります。
家の間取りも同じで、特別な設備をたくさん取り入れるより、
「使うものが近くにある」
「何度も行ったり来たりしなくていい」
そんな小さな工夫が、毎日の暮らしやすさにつながります。
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