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ちょうど良いLDKの大きさはどのくらい?

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。

家づくり。家探しで必ず出てくる質問が「LDKは何帖あればいいですか?」というもの。
図面で見るとどれも同じように感じますが、実際に暮らしてみると“広さの違い”は思っている以上に生活に影響します。

今回は、タナカホームでも人気の 15帖以下/16〜19帖/20帖以上 に分けて、
それぞれのメリット・デメリット、そして暮らしのイメージをお届けします。

15帖以下のLDK|ギュッとまとまる、コンパクトで暮らしやすい空間

<メリット>
・掃除がしやすく、冷暖房が効きやすい“家事ラク空間”
・家族との距離が近く、自然と会話が増える

<デメリット>
・ダイニングセット+ソファなど、置ける家具が限られる
・収納家具を増やすと圧迫感が出てしまうことも

<暮らしのイメージ>
コンパクトなお家ほど、生活のアクセントがシンプルでわかりやすくなります。
「ダイニングで食べて、そのまま子どもの宿題を見る」
「ソファは小さめにして、みんなで寄り添ってテレビを見る」
そんな “家族の密度が高い” 暖かい暮らし がしっくりくるのが15帖以下です。

家具は最小限に、壁面収納を活かすとぐっと快適になります。
また、和室を採用する方に多いサイズ感です。

 

16〜19帖のLDK|一番“ちょうどいい”と思える、安心のサイズ感

<メリット>
・ダイニング+リビングのレイアウトがしやすい
・大きすぎず、小さすぎず、動線もまとまりやすい

<デメリット>
・広さに余裕がある分、レイアウトはある程度パターン化しやすい
・アイランドキッチンなど“大型キッチン”は相性が難しいことも

<暮らしのイメージ>
多くのご家族が「これくらいがちょうどいいね」と感じる広さです。
夕方、キッチンからお料理のいい香りが広がって、
ソファでは子どもがテレビを見ていて、
その横で大人がゆっくりコーヒーを飲む。

そんな “いつもの生活が自然と整う” LDK。
タナカホームでも最も人気があり、分譲住宅にも採用されている帖数です。

 

20帖以上のLDK|ゆったり贅沢に、開放感を楽しむ暮らし

<メリット>
・大きなソファやダイニング、観葉植物もゆったり配置できる
・来客が多いご家庭でも余裕のある空間
・キッチンも含めて、インテリアの自由度が高い

<デメリット>
・移動距離が長く、家事動線が大きくなりやすい
・ほかの間取りを削らないと確保しにくい広さ
・冷暖房効率が落ちやすい

<暮らしのイメージ>
20帖以上になると、
「ホームパーティーをしたい」
「大きめのソファでゆったり過ごしたい」
「子どもが小さいうちはのびのび遊ばせたい」
そんな “開放感のある暮らし” が実現できます。

キッチンを中心にした大きな回遊動線も作りやすく、
家族や友人と料理を楽しむ“集まるリビング”にもぴったりです。

 

ちなみに我が家は20帖を採用しました。
将来的に仏壇を置くことがすでに決まっており、和室を採用しないことにしていたためです。
また夫婦それぞれの家族や友人がよく遊びにくるけど、掃除しやすいこのサイズ感は私たちにぴったりでした。

まとめ|広さ選びは“家族の過ごし方”から考えると失敗しない

「広いほうが良い」「コンパクトなほうが楽」
どちらも正解で、答えはご家族の暮らし方によって変わります。

・どんな家具を置きたい?
・食事とくつろぎ時間のバランスは?
・来客は多い?
・子どもはリビングで遊ぶ?

こうした日常のシーンを想像すると、
“わが家にちょうどいいLDKの広さ”が自然と見えてきます。

タナカホームでは、実際の間取りを見学しながら
帖数による「広さの体感の違い」もチェックできますので、
気になる方はぜひお気軽にご相談くださいね!

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