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インナーガレージと暮らし

こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。


インナーガレージのある家と聞くとどんな生活をイメージしますか?
近年人気のでてきたインナーガレージ。
車をしまうスペース…というだけでなく、実は毎日の小さなストレスをぐっと減らしてくれる空間なんです。

今回は、インナーガレージのメリット・デメリット、そして“あるとどんな暮らしになるのか”を、ご紹介します。

◆ インナーガレージのメリット

雨・雪の日でも濡れずに家へ

雪も風も強い冬。
買い物帰りに荷物を運んだり、お子さまをチャイルドシートへ乗せたり…。
玄関とガレージがつながっているだけで、
外に出ずにそのまま家へ入れる安心感があります。

 

愛車をしっかり守れる安心感

直射日光・雨・雪・黄砂。
過酷な環境から車を守れるのも魅力。
冬は霜取りの時間ゼロで、そのままエンジンをかけて出発できます。

収納・趣味スペースとしても大活躍

タイヤ、アウトドア用品、ベビーカー、工具など…
「外で使うけれど室内には持ち込みたくない物」をまとめて置ける空間に。
DIYや自転車のメンテナンスなど、ちょっとした作業場として使う方も多いです。

防犯性が高い家になる

車を外に置くよりも盗難やいたずらのリスクが低く、
夜の帰宅でも明るいガレージからそのまま家へ入れるため、
安心して暮らせるポイントのひとつです。

外観がスッキリまとまる

建物とガレージが一体になるため、
住宅の印象が引き締まり、落ち着いた雰囲気の外観に仕上がります。

◆ インナーガレージのデメリット

建築コストは少し高めに

構造の補強やシャッターなどの設備が必要になるため、
通常の住まいに比べるとコストが上がることがあります。
ただし「カーポート+物置」を別で設置するより
一体型でまとめた方が結果的にお得になるケースもあります。
どちらがお得になるかはぜひご相談ください!

居住スペースに影響することも

同じ延べ床面積でも、ガレージ部分を確保するため
リビングや個室の広さをどうするかは、しっかり相談が必要です。

換気や音に配慮が必要

排気ガスがこもらないよう換気計画が大切です。
シャッターの開閉音なども、暮らしに合わせて素材や位置を検討します。

便利すぎて“物置化”の可能性も

タイヤや季節用品をどんどん置いてしまうと、
気づけば車が入らない…ということも。
定期的な整理が大切なスペースです。

 

◆ インナーガレージのある暮らし

冬の朝、外に出ずにそのまま車へ

外が吹雪いていても、玄関から一歩も出ることなく車に乗れる。
道路に飛び出してしまう心配も減ります。
小さなお子さまがいるご家庭には、特にうれしいポイントです。
「暖かい家から車へ移動できる」これだけで、朝のバタバタがぐっと楽になります。

 休日は“小さな秘密基地”に

車を眺めたり、アウトドア用品を並べたり、
自転車のメンテナンスをしたり…。
天気を気にせず使えるセカンドリビングのような感覚で、
大人も子どももワクワクする空間になります。

雨の日の子どもの遊び場にも

ちょっとしたスペースでも
三輪車を出したり、お絵描きをしたり、ボールで遊んだり。
外でも室内でもない、ちょうどいい“中間の場所”として活躍します。

買い物帰りがとにかくラクに

ガレージ → 玄関 → キッチンへ一直線。
間取りに寄ってはガレージからキッチンに直接行くようにすることも。
重たい荷物もそのまま運び込めて、濡れる心配もありません。
毎日の家事がほんの少しラクになるだけで、暮らしの満足度が変わります。

まとめ|インナーガレージは、「暮らしの便利」を底上げする空間

インナーガレージは、ただの“車庫”ではありません。
家事動線・安心感・趣味の時間まで、暮らしを豊かにしてくれる場所です。

メリット・デメリットを知った上で、
「どんな暮らしにしたいか」を一緒に考えていくと、
より満足のいく住まいになるはずです!

 

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