こんにちは!
八戸市の工務店タナカホームです。
新居に引っ越す時一番最初に準備することが多いカーテン・ブラインド・ロールスクリーン。
種類も多いし、急いで準備したらなんか違う…となったことはありませんか?
今回は見落とされがちなカーテン・ブラインド・ロールスクリーンについてご紹介いたします!

Contents
カーテン・ブラインド・リールスクリーン選びで重視すべきポイント
断熱・遮熱性能
寒い冬は断熱、日差しの強い夏は遮熱性能が大切になってきます!
カーテン→厚手のもの
ブラインド→高断熱ハニカムシェード
ロールカーテン→二重タイプにする
など性能が良いものや厚さを重視すると良いです。
タナカホームではトリプルサッシのため併せて使うと、より性能を発揮できます。
掃除のしやすさ
最近は共働きが多くカーテン類までお掃除するのは大変!
ということも多いかと思います。
まるっと洗える素材のものにしたり、そもそも汚れがつきにくい素材にするのも◎
今は自宅洗濯機で洗えるものもたくさんあります!
ブラインドも専用のお掃除用具があるのでぜひチェックしてみてください。
プライバシーと採光のバランス
視線が気になりやすい部屋、明かりをたくさん入れたい部屋など場所ごとに気をつけて選ぶ必要があります!
レースやシェードなども組み合わせてプライバシーと採光のバランスをとりましょう。
使い勝手(昇降のしやすさ・出入りのしやすさ)
ウッドデッキにでる・バルコニーにでるなど外とつながるところは開閉が便利なものがおすすめです。
カーテンやロールスクリーンはサッと開けれるものが多いですが、ブラインドは商品によるのでしっかり確認しましょう。
種類一覧とメリット・デメリット
ドレープカーテン(厚手カーテン)
メリット
• 断熱性が高く、冬の寒さ対策に最適
• 色・柄が豊富で部屋の印象を作りやすい
• 価格帯も広く選びやすい
デメリット
• ホコリがつきやすい
• 洗濯はできるが、乾くまで時間がかかる
レースカーテン
メリット
• 採光しながらプライバシー確保
• UVカットで家具の色あせ防止
デメリット
• 夜は外から見えやすくなる
• 断熱効果は小さい
ロールスクリーン
メリット
• スッキリした見た目
• 価格が比較的手頃
• 窓まわりの圧迫感がない
デメリット
• 隙間ができやすく断熱性は低め
• 開け閉めの途中調整がやや苦手
バーチカルブラインド(縦型ブラインド)
メリット
• スタイリッシュでリビングに合う
• 採光調整がしやすく、光を柔らかく取り込める
• 大きな掃き出し窓に最適
デメリット
• 冬はやや冷気が入りやすい
• 風で揺れやすく音が気になる場合も
ブラインド(横型)
メリット
• 採光の細かい調整ができる
• 目隠し性能が高い
• 金属製は水回りに最適
デメリット
• ホコリがたまりやすい
• 断熱性は低め
ハニカムブラインド(断熱ブラインド)
メリット
• 高断熱で冬の寒さ対策に最強
• 見た目が柔らかく、どんな部屋にも合わせやすい
• 省エネ効果も高い
デメリット
• 価格はやや高め
• 細かい汚れの掃除がやや難しい
部屋別おすすめセレクト
リビング
採光を生かしつつ断熱性も欲しい場所です。
ドレープ+レース」または「バーチカルブラインド」がおすすめです。
吹き抜け窓はハニカムが◎
もしリビングが道路沿いであれば視線も気にして選ぶと良いでしょう。
玄関・階段
プライバシーと明るさの両立をしたい場所です。
「レースカーテン」または「ロールスクリーン」がおすすめです!
間取りによっては中が見えにくいのでつけないという選択も。
寝室
遮光・断熱・音を抑えたい場所
「遮光カーテン」+「ハニカムブラインド」が相性抜群
人によっては朝日を感じたいという理由からレースのみにすることも!
子ども部屋
安全性と洗いやすさを重視したい場所
ウォッシャブルタイプのカーテンやロールスクリーンが扱いやすい
また、色や柄の種類が多く子供が楽しいと思える部屋にできます!
キッチン
汚れや湿気に強いものを設置したい場所
「アルミブラインド」 or 「ロールスクリーン」がオススメ
掃除がしやすい・汚れにくいを意識して選んでみてください。
まとめ
窓まわりを変えるだけで、冬の暖かさ・夏の快適さ・光の入り方が大きく変わります。
お部屋の用途に合わせたり暮らし方に合わせたりさまざまな選び方ができます。
タナカホームではカーテン・ブラインド・ロールスクリーンなども合わせて頼むことができます!(注文から取り付けまでできます)
迷った方はぜひ一度お気軽にご相談くださいね🎵








