こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
我が家でよく登場する料理が「揚げ物」です。
唐揚げや豚カツ、天ぷらなど、家族も喜んでくれるのでよく作るのですが、ちょっと面倒なのが揚げ物後の片付け。
特に何種類か続けて揚げたいとき、
「油の中に細かい揚げカスがいっぱい…」
なんてことありませんか?
そのまま次の食材を入れると、残っていた衣が焦げてしまうことも。
そこで今回は、我が家でも使える「残りごはんを使って揚げカスをまとめる方法」をご紹介します!

Contents
残りごはんで揚げカスをまとめる!
用意するものは、少量のごはんだけ。
揚げ油の中に残っている細かな衣などをごはんに絡ませて、まとめて取り除く方法です。
特別な道具を用意しなくてもできるのがうれしいところ。
「昨日のごはんが少しだけ余っている」
なんてときにも試しやすい方法です。
やり方はとっても簡単
①揚げ物の途中で大きな揚げカスを取り除く
まずは網じゃくしなどで、簡単に取れる大きな揚げカスを取り除きます。
②少量のごはんを入れる
油のはねやヤケドに十分注意しながら、少量のごはんを入れます。
水分の多いごはんは油がはねる危険があるので注意してください。
③ごはんに揚げカスを絡ませる
菜箸などを使い、ごはんに細かな揚げカスを絡ませるように動かします。
ごはんの周りに細かな衣が集まってきたらOK!
④ごはんを取り出す
揚げカスが集まったごはんを取り出します。
これだけでも細かな揚げカスが減るので、続けて別の揚げ物をするときに便利です。
※高温の油を扱うため、油はねやヤケドには十分注意してください。油に水分が入ると危険です。油の保存や再利用については、使用している油の表示なども確認してください。
揚げ物で大変なのは「作った後」かも?
揚げ物って、料理そのものよりも後片付けが大変だったりしますよね。
油の処理だけでなく、
コンロ周りに飛んだ油を拭いて、
壁を拭いて、
レンジフードも気になって…。
「唐揚げは食べたいけど、掃除を考えると今日はやめようかな」
と思う日もあります(笑)
だからキッチンは、料理のしやすさだけでなく「掃除のしやすさ」も大事だなと感じます。
例えば、凹凸が少なくサッと拭きやすいIH。
油汚れを拭き取りやすいキッチンパネル。
お手入れしやすいレンジフード。
こういった部分は一つひとつを見ると小さな違いですが、毎日料理する場所だからこそ、積み重なると家事の負担も変わってきます。
キッチンを選ぶときも、デザインや収納量だけでなく、
「揚げ物をした後、どうやって掃除する?」
と想像してみると、自分たちに合った設備が見つけやすくなります。
▶ キッチンは対面?壁付け?後悔しないレイアウト選びのポイントとは
まとめ
揚げ物中に気になる細かな揚げカス。
少量のごはんを使ってまとめる方法なら、特別な道具を用意せず試すことができます。
ただ、揚げカスが取れたからといって、古くなった油そのものが新品の状態に戻るわけではありません。
油の状態を確認しながら、無理に繰り返し使わないことも大切です。
そして揚げ物をよくするご家庭なら、家づくりの際にも「料理のしやすさ」だけでなく「料理した後の掃除」まで考えてキッチンを選んでみるのがおすすめです。
毎日使う場所だからこそ、ちょっと掃除しやすいだけでも暮らしてからのラクさが変わりますよ!
【この記事を読んだ方におすすめ】
▶ 【IHコンロって実際どうなの?】使ってわかったメリット・デメリット
▶ 【子育てメモ】IH対応で安心!ドングリ消毒にも使えるアルミ鍋の活用術
▶ 家事ラクなキッチンの施工事例
▶ 八戸エリアの分譲住宅を見る








