こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
子どもが生まれてから、
「外食するお店の選び方が変わった!」
という方、多いのではないでしょうか?
我が家も以前なら、
「何を食べたいか?」
でお店を決めていましたが、子どもが生まれてからは、
・子どもが食べられるメニューはある?
・子ども用の椅子はある?
・待ち時間は長くない?
・多少声を出しても大丈夫そう?
・家族で座りやすい席はある?
など、気になることが一気に増えました。
これって、実は家づくりにも少し似ているんですよね。
大人だけなら気にならなかったことが、子どもが生まれると急に気になる。
「ここに収納があったらいいのに」
「キッチンから子どもが見えたら安心なのに」
「玄関がもう少し広ければベビーカーを置けるのに」
など、子育てが始まると「暮らしやすい空間」の基準そのものが変わります。
今回はそんな子育て中の我が家が、子連れでも利用しやすいと感じているチェーン店を5つご紹介します。
八戸周辺で「今日どこで食べよう?」と迷ったときの参考になればうれしいです!
1.ガスト・バーミヤン
子連れ外食の定番といえば、やっぱりファミリーレストラン。
我が家でも「どこに行こう?」と迷ったときの候補に入りやすいお店です。
おすすめしたい理由は、なんといってもメニューの選択肢が多いこと。
子どもって、
「昨日まで食べていたものを今日は食べない」
なんてこともありますよね(笑)
そんなときでも選択肢が多いと助かります。
店舗によって設備やサービスは異なりますが、子ども向けメニューや子ども用の椅子など、ファミリーで利用しやすい工夫がされているのも魅力です。
こんなご家庭におすすめ
・好き嫌いが多いお子さんがいる
・家族それぞれ食べたいものが違う
・ゆっくり座って食事したい
子どもが生まれると、「料理がおいしい」だけではなく、「家族みんなが過ごしやすい」こともお店選びの大切な条件になりますね。
2.びっくりドンキー
ハンバーグ好きのお子さんがいるご家庭には、びっくりドンキーもおすすめです。
個人的に子連れでありがたいと感じるのが、ボックス席。
子どもと一緒だと、食事中も荷物が多かったり、子どもの動きが気になったりします。
家族でまとまって座れる空間は、それだけでも安心感があります。
子ども向けメニューもあるので、大人と子どもがそれぞれ好きなものを選びやすいのもいいところ。
こんなご家庭におすすめ
・ハンバーグが好き
・家族で落ち着いて食事したい
・周囲との距離が少し気になる
こうして考えると、「適度に囲まれていると落ち着く」という感覚は家にもあります。
リビングも、ただ広ければ快適というわけではなく、家具の配置や家族との距離感まで考えることで居心地は変わります。
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3.スシロー
子どもと一緒に行くと、お寿司以外の楽しみも多いのが回転寿司。
自分でメニューを選んだり、注文した商品が届いたりすること自体を楽しんでくれるので、我が家でも助かる存在です。
さらに、お寿司だけではなく、うどんやラーメン、ポテトなどのサイドメニューも豊富。
「お寿司を食べてくれなかったらどうしよう」
というときにも選択肢があるのはありがたいですよね。
こんなご家庭におすすめ
・家族それぞれ食べたいものが違う
・じっと待つのが苦手なお子さんがいる
・食事自体を家族で楽しみたい
4.丸亀製麺
「今日はあまり時間をかけずに食べたい!」
そんなときに助かるのが丸亀製麺。
うどんは子どもにも食べてもらいやすく、家族で利用しやすいメニューのひとつです。
好きな天ぷらやサイドメニューを組み合わせられるので、その日の食欲に合わせやすいのも助かります。
こんなご家庭におすすめ
・食事をサッと済ませたい
・うどん好きのお子さんがいる
・家族それぞれ食べる量が違う
子育て中って、「時間」が本当に貴重ですよね。
食事だけでなく、家事でも「あと5分短くできたら」と思う場面がたくさんあります。
だから家づくりでも、私たちは単純な部屋の広さだけではなく、
「何歩で移動できるか」
「ここに収納があったらラクじゃないか」
という家事動線も大切にしています。
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5.焼肉きんぐ
「今日は家族みんなでガッツリ食べたい!」
という日に候補になるのが焼肉きんぐ。
焼肉だけでなくサイドメニューも豊富なので、まだ焼肉をたくさん食べないお子さんがいても家族で利用しやすいのが魅力です。
タッチパネルで好きなタイミングに注文できるのも、子連れにはありがたいポイント。
こんなご家庭におすすめ
・家族みんなでワイワイ食べたい
・食べる量が多い
・いろいろなメニューから選びたい
子どもがいると分かる「暮らしやすい空間」
子連れで外食するようになって改めて感じたのが、
「設備があるだけではなく、使いやすい場所にあることが大事」
ということです。
子ども用の椅子がある。
荷物を置くスペースがある。
子どもの様子を見ながら食事できる。
移動しやすい。
こうした小さな工夫があるだけで、子連れでの過ごしやすさはかなり変わります。
実はこれ、住宅もまったく同じです。
例えば子育て世帯の家なら、
・キッチンからリビングや遊び場が見える
・玄関にベビーカーを置ける
・帰宅後すぐ手を洗える
・おもちゃを片付けやすい収納がある
・洗濯から収納までの移動が短い
など。
一つひとつは小さな工夫ですが、毎日繰り返すことだからこそ、暮らし始めてから大きな違いになります。
家づくりを考えるときは、
「何LDKにする?」
「LDKは何畳?」
だけでなく、
「子どもと実際にどう暮らす?」
まで想像して間取りを考えてみるのがおすすめです。
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まとめ|子連れだから分かる「ちょっとした工夫」のありがたさ
子連れ外食は、お店選びひとつでも大変です。
だからこそ、
・子どもが食べられるものがある
・待ち時間が少ない
・座りやすい
・荷物を置きやすい
そんなちょっとした工夫がありがたく感じます。
そして家も、毎日家族で過ごす場所。
豪華な設備をたくさん付けることよりも、「ここにこれがあって良かった」と思える小さな工夫の積み重ねが、子育て中の暮らしやすさにつながるのではないでしょうか。
タナカホームでは、子育て中のリアルな暮らしまで考えながら、家事や子育てがしやすい住まいをご提案しています。
これから八戸周辺で家づくりを考えている方は、ぜひ実際の間取りや施工事例も参考にしてみてください。
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