こんにちは!
八戸市の工務店、タナカホームです。
今回は、我が家がおむつ替えのときにかなり重宝したアイテムをご紹介します!
赤ちゃんのおむつ替えって、毎日何度もありますよね。
特に赤ちゃんが動くようになってくると、
「ちょっと待って!動かないで!」
なんてこともしょっちゅう(笑)
おむつを開いた瞬間に足をバタバタさせたり、寝返りしたりして、シーツやソファまで汚れてしまうこともあります。
そこで我が家で活躍したのが、意外にも「ペットシーツ」でした。
本来はペット用の商品ですが、おむつ替えのときに下へ敷いておくと、万が一汚れてもシーツや寝具まで汚れにくくなります。
今回は、実際に使って便利だったポイントとあわせて、住宅会社の目線から「赤ちゃんとの暮らしを考えた家づくり」についても少しご紹介します。

おむつ替えにペットシーツ?
本来はペット用の吸水シートですが、我が家では汚れ防止として、おむつ替えの際に下へ敷いて使っていました。
便利だったのが、
・汚れても寝具まで被害が広がりにくい
・薄いので持ち運びやすい
・外出先でも使いやすい
・汚れた場合は処分できる
・洗濯物を増やさずに済む
というところ。
家ではベビーベッドやソファでのおむつ替えに。
外出するときは、おむつバッグに数枚入れていました。
青森・岩手エリアでは車で移動することも多いので、車にも数枚ストックしておくと意外と便利です。
使用するときはここに注意
ペットシーツは、赤ちゃんのおむつ替え専用品ではありません。
我が家では、あくまで「汚れ防止として下に敷くもの」として使っていました。
赤ちゃんが直接触れたり、口に入れたりしないよう注意し、商品の使用上の注意を確認して使用してください。
肌への刺激などが気になる場合は、赤ちゃん専用のおむつ替えシートを使うのがおすすめです。
子育てして気づいた「使う場所に収納する」大切さ
そして実際に子育てしてみて感じたのが、
「おむつ替えって、意外と必要なものが多い!」
ということ。
おむつ、おしりふき、着替え、ゴミ袋、タオル……。
おむつ替えは一日に何度もするので、そのたびに別の部屋まで取りに行くのは地味に大変です。
これって、実は家づくりにもつながる話なんです。
収納というと、
「大きな収納が欲しい」
と考えがちですが、大切なのは広さだけではありません。
“使う場所の近くにあるか”も重要です。
例えばリビングでおむつ替えをするなら、リビング収納に赤ちゃん用品をまとめておく。
子どもが成長したら、そこをおもちゃや学校用品の収納として使う。
こうすると、赤ちゃん期だけで終わらない収納になります。
タナカホームでも収納をご提案するときは、「何をどこで使うのか」まで考えることを大切にしています。
▶【子育てメモ】子育て世帯必見!間取りで変わるお風呂上がりの動線|脱衣室・リビングの使い方
まとめ
「ペットシーツ=ペット用」という固定観念を少し変えるだけで、おむつ替えがラクになることがあります。
子育ては、こうした「ちょっとラクになる工夫」の積み重ねですよね。
家づくりも同じです。
大きな収納をつくるだけではなく、
「使いたい場所に必要なものがある」
そんな小さな工夫が、実際に暮らしてからの使いやすさにつながります。
これから家づくりを考える方は、間取りを見るときに「ここで何をする?」「そのとき何が必要?」まで想像してみてください。
タナカホームでは、子育て中のリアルな暮らしまで考えた間取りをご提案しています。
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