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家計にも環境にもやさしく! ― 省エネ住宅の選び方と地域性のポイント

こんにちは!

八戸市の工務店、タナカホームです。

 

近年、「光熱費を抑えたい」「環境に配慮した住まいにしたい」というご相談がとても増えています。

実はこれらの要望をかなえるカギが、「住宅の省エネ性能」です。

今回は、最新の省エネ基準や、地域性をふまえた住宅設計のポイントについてご紹介します。

 

◆ 「省エネ住宅」が注目される理由とは?

近年、国の政策としても地球温暖化対策が強化されており、

その一環として住宅にも高い省エネ性能が求められています。

2024年には、国土交通省から新しい「住宅の省エネルギー基準と評価方法2024」が公表され、

  • 断熱性能の評価等級「等級6・等級7」の新設
  • 地域ごとの断熱基準の明確化
    などが話題になりました。

◆ 断熱性能の目安「Ua値(ユーエーち)」とは?

住宅の省エネ性能を表す重要な指標の一つが、Ua値(外皮平均熱貫流率)です。
この数値は「住宅から熱がどれだけ逃げるか」を表しており、

数値が低いほど断熱性能が高く、省エネ効果が期待できるというわけです。

たとえば、青森市の基準はUa値0.56以下

これは雪国ならではの厳しい基準で、しっかりとした断熱設計が求められます。

◆ ハウスメーカーごとに差がある、省エネ性能

ハウスメーカーが公表しているUa値を比較すると、

同じエリアでも性能に差があることがわかります。
特に建売住宅では、基準は満たしていても本当に快適とは限らないことも。
冷暖房費がかさむ家では、長期的な家計負担にもつながります。

また、省エネは断熱性能だけでなく、

  • 西日や直射日光の遮蔽
  • 風通し(通風)を意識した間取り
    など、設計段階での工夫によっても大きく変わります。

これらをしっかり考えるためには、地域の気候を熟知した住宅会社に相談することが非常に重要です。

 

◆ 太陽光発電の導入も効果的

さらに、太陽光発電も光熱費削減に貢献します。
ただし、これは日照時間の長さに左右されるため、地域によって向き・不向きがあります。

例えば、八戸市の年間日照時間は約1828時間と全国平均よりも長く、太陽光発電に適した地域といえます。
発電した電気を売るというよりも、「自家消費で光熱費を減らす」という考え方が主流になりつつあります。

 

▼ 快適&省エネな住まいづくりは、地域を知る住宅会社と

タナカホームででは
✅ 最新の省エネ基準に対応した断熱性能のご提案
✅ 地域気候に合った設計・窓の性能
✅ 太陽光パネル設置のコストシミュレーション
など、お客様のライフスタイルに合ったご提案をしています。

ぜひ一度ご相談ください。

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